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'FutbolNet'でのテュラム

ベルリンで手にした欧州杯の余韻を引きずりながら、FCバルセロナ及びユベントス両クラブの元選手であるリリアン・テュラムが、バルサのシーズンについて分析を行なった。「バルサは勝者にふさわしかった。なぜなら、ライバルより良いプレーをしたからだ」と話し、また、現在の「以前より、更にバランスのとれている」チームへの賞賛を表現した。.

「現在は守りも向上したし、先が読めない攻撃を手にしている。感動的だ」とバルサの元選手は、今週の火曜日に話した。テュラムは、この日、 'FutbolNet'.のプロジェクトで30人もの若者を前に、現存する差別や人種差別的行動の文化的な差異を基盤に見つけ出し、理解することを助ける人種差別についての教育的セッションを行なった。この教育的提案は、価値観やスポーツにおける性格形成に役に立つものであったが、同時に、元バルサの選手として、現在のFCバルセロナの選手3人の名前をあげての分析を行なう場ともなった。

最初に名前があがったのは、マスチェラーノだった。「勝者のメンタリティを持っており、常に彼がチーム内にいることは、幸運だ」と話した。また、レオ・メッシに対しても賛辞を送り、「プレーを楽しみ、サッカー選手の非常にポジティブな面のイメージを与えている」と評価し、その意味で、「彼は非常に謙虚で落ち着きのある性格であり、それは子ども達にとって素晴らしい手本になる。なぜなら、偉大な選手が偉大な人間性を持つことができると教えられるのだから」と話した。

最後に名前をあげたのは、シャビであり、彼の将来的なFCバルセロナとの関係について話した。「将来、いつか、シャビが監督として戻って来れることを願っている。なぜなら、彼はバルサのプレー哲学で育ってきた選手の一人であり、クラブをより成長させることができるからだ」と伝えた。


Interview with Lilian Thuram (Catalan) by fcbarcelona

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