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セカンドユニフォームデビュー / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

Rakitic amb la segona equipació

Rakitic amb la segona equipació / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、国内リーグ戦を3戦3勝で制し、単独トップでリーグ戦4試合目にあたるレバンテ戦を迎える。リーグ戦のみならず、先週の水曜日に行われたチャンピオンズリーグ、アポエル戦でも勝利を手にし、現在まで、公式戦全てで勝利をあげている。ルイス・エンリケのチームは、シウダ・デ・バレンシアに最高の開幕を迎え、やってくる。ここまでの内訳は、エルチェ (3-0)、ビジャレアル  (0-1)、アスレティック・クラブ  (2-0) 、アポエル (1-0)だ。

レバンテでは、ラフィーニャを数に入れることはできないが、勝ち点3をあげ、首位の座を追ってくるライバルから、点差維持することが億票だ。メンディバルの率いるチームは、リーグ最下位で迎え撃つ。現在まで無得点であり、4連勝無失点のバルセロナを前に、今季初勝利を目指す。

セカンドユニフォームデビュー

また、この試合はバルサがセカンドユニフォームを初めて着用する機会になる。いつものファーストユニフォームの他、‘セニェラ’のユニフォームを着用した後、今回、使用するのは鮮やかなクリムゾンカラーだ。プレシーズンには、ウエルバ、ニースを前に対戦した時に使用している。
バルサの監督は、日曜日に19人からなる召集リストを発表した。ラフィーニャが用心のため、欠場し、アドリアーノとマルク・バルトラが監督判断で外れたほか、マスチェラーノ、ペドロ、モントヤ、セルヒオが召集リストに復帰した。

レバンテ、シウダ・デ・バレンシアではやりにくい相手

シウダ・デ・バレンシアでプレーすることは、やりにくい試合を行うことと同義語だ。レバンテは、顔ぶれに大きな変化があったが、プレースタイルは昨年と同様であり、昨季、バルサはドローを喫している(1-1)。メンディバルはこの試合に18人の選手を召集したが、欠場選手は7人、その中にはダビッド・ナバロ、フアンフラン、ラファエル・マルティンスなど重要な選手も含まれている。 もちろん、だからといって、レバンテが得意とするセットプレーが弱まることもなければ、レバンテ特有の攻撃力が下がることもないだろう。 

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