fcb.portal.reset.password

昨季レバンテ戦でのレオ・メッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

絶好調でレバンテを迎えるバルサは、現在、リーグ戦で首位を走っており、トップチームで唯一、全戦全勝を手に入れているチームだ。一方のレベンテは、まだ一勝もあげていない。最初の2試合はビジャレアル、アトレティコ・デ・マドリードを相手に黒星、三戦目はマラガを相手に引き分けた。FCバルセロナを前に勝利をあげる必要にかられている。

ホームでバルサを相手に勝利をあげたのは、1964/65年のみで、その際は5ー1と大勝している。その時から、バルサは常にシウダ・デ・バレンシアで勝ち点をあげてきたが、その内訳は4分けバルサの3勝、ドローは常に同じスコア(1-1)だ。 

二回のリーグ優勝

引き分けとはいえ、バルサにとっては、特別の思い出があるドローがある。 2004-05年、ライハールト時代にエトーが前半にヘディングシュートを突き刺したことで、バルサはリーグ優勝を決めた。だが、それだけではなく、6年後、やはり、同じ1ー1のドローでこの時、得点を決めたのはセイドウ・ケイタだったが、このゴールがグアルディオラ時代のバルサのリーグ戦三連覇を決めのただった。

堂々たる勝利

リーグ優勝を決めた以外に、バルサはレバンテに4得点を叩き込んでいる。 2007/08年の第6節、フランク・ライハールトが率いていたチームは、試合を1−4で制し、メッシとハットトリックを決めたティエリ・アンリが主役となった。

2012/13年の13節にも、バルサは0-4で勝利をあげている。この試合は、ただの勝利ではなかった。ティト・ビラノバがピッチにバルサユース出身選手11人を起用したのだ。アウベスが違和感を覚えたために、代わりに入ったモントヤを入れて、バルサのマシア出身の選手11人が良い内容のサッカーを行い、プレースタイルをみせつけたのだった。ゴールは、メッシと3アシストを出し、最後には正面からスーパーシュートを放ったイニエスタによってもたらされた。メッシは先制点を決め、このゴールでジェラルド・ミュラーの歴史的記録を破った。 

上に戻る