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El 2-0 de Messi al Bayern / MIGUEL RUIZ-FCB

100試合98ゴール、1タイトル。欧州サッカーの成功をことばで表現しているごとくだが、このスポーツは、レオ・メッシ以降は、同じスポーツではなくなることだろう。

もちろん、チームワークあってのことだが、バイエルン相手にメッシが決めたゴールは、その才能とひらめきがあってのことだった。メッシは、再び、周囲の予想を良い意味で裏切った。だが、決して見た目ほど簡単なわけではない。「(勝利が持つ)意味一つとっても、とても難しい試合だった」とUEFA.comの取材に答えたメッシは、「とても優れた選手を揃えているライバルを相手に戦うチャンピオンズリーグの準決勝なのだから」と答えた。

ノイアーのゴールを破り、2ゴール目を決めた後、マンチェスターを破って、ウエンブレイの芝で3回目のタイトルをとった時よりも、2011年のチャンピオンズリーグを制覇した時よりも、一人で大喜びしていたメッシがそこにいた。

「僕が喜んだのは、そのゴールが意味することと試合の結果だ。進出に向けてとても大事なゴールを僕らは決めたし、ラッキーなことに更にゴールが加わった」と話したメッシだが、第二戦が容易ではないこともわかっている。「僕らは非常にいい結果を出したが、むこうで決めなければならない。過信はしていない」と話し、アリアンス・アレナは、「バイエルンはホームで強いから、とても難しいスタジアム」であることを思い起こした。

「僕らは、僕たちと似たスタイルを持つ、ボールを手にするのが好きなチームを前にゴールを決められる幸運を手にした。先制点を決めるのはハードだったが、その後、続けてゴールが決まり、僕らは求めていた良い結果を手にすることができた」と話し、「ここで気を緩めてはならない」と引き締めた。

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