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欧州バロンシューのトップであるレオ・メッシ / VÍCTOR SALGADO - FCB

Leo Messi on course for the Golden Boot / MIGUEL RUIZ:FCB

2015年に入ってから素晴らしいスタートを切っているレオ・メッシは、チームにおいてのキャリアでも精彩を放っている。バルサは、3大会でこれ以上はないという環境にあり、チャンピオンズリーグでは16強進出を果たし、リーグ戦では首位であり、国王杯では決勝進出を決めている。メッシのゴールがその意味では、チームの鍵になっている。今年になってからメッシは17試合に参戦し、20ゴールを決めている。そのうち、リーグ戦で11得点をマークしている。

バルサがイプルアでデビューした試合でもダブルゴールを決め、記録を32に伸ばしたメッシは、現在、リーグ戦最多得点王だが、それはスペインリーグにおいてだけでなく、ヨーロッパのどのリーグの記録も超えており、現在、レアル・マドリードのクリスチャン・ロナウドやフランクフルトのアレクサンダー・マイアーを超えて、欧州のバロンシューとなっている。

また、トップ10では、ネイマールJrが7位で、アグエロ、ロッベン、ジャックソン・マルティネスと並んでいるのにも注目だ。

この順位表は、リーグ戦におけるカテゴリー別に分けられているが、スペインリーグはプレミアムリーグ、ブンデスリーガ、セリエA 、ポルトガルリーグと同様に最大係数(2.0)を誇っており、それにフランス、オランダ、オーストラリアが 1.5.で続く形になっている。このオーストラリアリーグでは、元バルサのジョナサン・ソリアノ(レッドブル・サルツブルグ)が目を惹く。他の係数1のマイナーリーグの 選手の中で、欧州最優秀選手の一人としてランキングに入っている好例には、エストニアリーグのカバエフがあげられる。

今季のゴールデンシュー Top 10の現況の順位表は下記の通りだ。

1 レオ・メッシ(FC バルセロナ) リーガ 32 ゴール 64 ポイント
2 クリスチャン・ロナウド (Rマドリード) リーガ 30 ゴール 60 ポイント
3 A. メイアー (フランクフルト ブンデスリーガ 19 ゴール 38 ポイント
4 E. カバエフ (シラマエ・カレフ) メイストリーガ 36 ゴール 36 ポイント
5 ディエゴ・コスタ (チェルシー) プレミアムリーグ 18 ゴール 36 ポイント
6 ラカゼッテ (リヨン) リーグ 1 23 ゴール 34,5 ポイント
7 ネイマール Jr (FC バルセロナ) リーガ 17 ゴール 34 ポイント
8 ロッベン(バイエルン・ミュンヘン) ブンデスリーガ 17 ゴール 34 ポイント
9 ジャクソン・マルティネス  (ポルト) プリメリアリーが 17 ゴール 34 ポイント
10 クン・アグエロ (シティ) プレミアムリーグ 17 ゴール 34 ポイント

3回の受賞

キャリアを通して、レオ・メッシは、既にバロンシューを3回、制覇している。最初は 2009/10年、34ゴールをマークし、二度目は  20011/12年、歴史的な  50 ゴールを決め、3度目はその翌年、 2012/13年に46 ゴールを決めて制覇している。

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