fcb.portal.reset.password

エルチェ戦で抱き合うメッシとネイマール / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、エルチェを前に堂々と章h裏を収めた、今季、四回、対戦している唯一の相手だ。その内訳は18ゴール無失点。試合の興味深いデータはここから。

• レオ・メッシは、3試合連続で得点している。これは今季の記録ランキング2位だ。1位は5試合連続ゴールで、最近、3試合で決めたのと同じ数 (6)を決めている。

• ネイマールJrは、チームの最多得点ランキング 2位だが、マルティネス・バレロでは初めてカンプノウから離れたスタジアムで2ゴールを決めた。ホームでは、ダブルゴール4回、ハットトリック2回を決めている。

• メッシとネイマールが同じ試合でゴールを決めたのは、今季、既に11回目だ。 • エルチェでピケが決めた先制点は、今季、4得点目にあたる。エスパニョールとコルドバを相手にリーグで、アポエルを前にチャンピオンズリーグで得点している。

• ペドロは少しずつ、バルサの選手として得点100点目に近付いている。既に96ゴール目をマークしており、そのうち、45得点はアウェーで決めたものだ。

• ラフィーニャとバルトラは再び、リーグ戦でスタメンになったが、それは2ヶ月ぶりだった。バルサがアルメリアで1−2で試合を制した11月8日以来だった。

• 逆にその時以来、ルイス・スアレスは毎回、リーグ戦でスタメン出場を果たしていたが、エルチェ戦では出場しなかった

• セルジ・ロベルトは、トップチームでのデビュー後、50試合目だった。その内訳は42勝3分5敗で、4得点を決めている。

• バルサがアウェーで0−6の結果を初めて出したのは、2007年5月20日だった。その時、ゴールを決めたのはメッシ(2)、エトー、ロナウディーニョ、イニエスタ、ザンブロッタであり、同じ結果を出してアトレティコのピッチで勝った。

• メッシとネイマールのパスを下記からグラフィックで。最初のグラフィックはメッシからネイマールへのパス、二番目のグラフィックはネイマールからメッシへのパスだ。


上に戻る