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カンプノウでの欧州杯 / MIGUEL RUIZ-FCB

シーズンの頂点となる瞬間がやってきた。バルサは、今夜、チャンピオンズリーグ決勝をユベントスを前にベルリンのオリンピアスタディオンで戦う。決勝を戦う両チームともがリーグ優勝、国王杯を獲得しており、バルサは6年前のローマ以来の史上、二度目の三冠を目指してピッチに立つ。

目の前に立つライバルは、同様に3冠を手にするチャンスを手にしている。イタリアでスクデットとラ・コッパを制覇してやってきたユベントスが 2003年から設立されたチャンピオンズリーグ決勝の舞台に立つのは初めてのことだ。一方、バルサは、1992年のウエンブレイ以来、今回で5回目のチャンピオンズ優勝を目指している。 

全員でベルリンへ

ルイス・エンリケは、全員でベルリンに向かう。召集リストメンバーは23人にバルサBからムニル、サンドロ、サンペルが加わったメンバーだ。唯一、今回、フィジカル面が疑問視されていたのは、今週、特別メニューをこなしていたアンドレス・イニエスタだが、先週の土曜日、国王杯の決勝で途中退出したにもかかわらず、木曜日にバルセロナで、そして金曜日には試合会場となるベルリンのスタジアムで通常練習をこなし、プレーに問題はないと見られている。

その点で、マシミリアノ・アレグリは、そこまで朗報がなく、ディフェンスの要、チェリーニが欠場となる。そのため、布陣は4ー4ー2になる可能性が高く、バルサの裏で待つ形になることだろう。とはいえ、ユベントスは主役を張るのが好きなチームであることが知られている。中盤、攻撃にそれを実現できるだけの選手が揃っている。全てを賭けて、イタリアのチャンピオンは、三冠で完璧なシーズンを終わらせたいと求めている。

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