fcb.portal.reset.password

バルサでのリケルメ. FOTO: ARXIU FCB.

リケルメは、テクニックが非常に優れたトップ下の選手で、天才のみが持つプレービジョンを手にしており、また、ポテンシャルのあるシュートをハーフラインから打ち込める能力も持っていたが、非常に内向的で冷たさのある性格だった。バルサの大きな期待がかかった獲得であり、インターコンティネンタルカップを制覇し(2000年)、ボカ・ジュニオルズで成功を収め、ヨーロッパでの経験を求めてやってきた。

しいパズル片

カンプノウでは、公式戦デビューでレヒア・デ・バルソビアを前にスーパーゴールを決めて、順調にスタートしたが、にもかかわらず、リケルメは最初はフアン・ハール、後にアンティッチのシステムに自身の居場所を見つけ出すのに苦労した。リーグ戦でイレギュラーだったため、常に話題にのぼり、その年、チャンピオンズリーグはベスト8で敗退した。

シーズンの最後にチームに大掛かりな改革が行なわれ、フアン・ロマン・リケルメはビジャレアルでキャリアを続けることになったが、そこで欧州杯の準決勝にチームを導く (2006)など歴史を残した。アルゼンチン代表選手は、伝説であるボカ・ジュニオルズに戻り、2007 年から 2014年まで在籍した。しかし、最後に引退したチームは、アルヘンティノ・ジュオルズだった。


上に戻る