fcb.portal.reset.password

サインした後のスビサレタ、マシップ、バルトメウ / FOTO: GERMÁN PARGA-FCB

ジョルディ・マシップは、木曜日の正午にクラブオフィスdえサインし、FCバルセロナと 2016/17年までの契約を行なった。契約破棄金は、5月20日に発表されたように、3500万ユーロとなる。背番号は25番だ。

"とても特別な日だ"

新契約にサインした後、ジョルディ・マシップは、クラブの公式メディアの取材に答え、「僕と僕の友人、家族にとっては、とても特別な日だ。とても満足しているし、期待にあふれているし、プレシーズンを始めたい気持ちでいっぱいだ」と話した。マシップは、5年前にバルサBでデビューした時の監督、ルイス・エンリケと再会することになる。「ルイス・エンリケは、非常にはっきりした考えを持っている監督だ。どういったプレーをしたいか、よくわかっていて、個性がある。きっとうまくやるだろうと確信している」と監督について意見を述べた。

これからの新たな時代に向けて、マシップは、「キーパーとしても人間としても向上していきたいし、できる限り、チームを助けたい」と抱負を語り、「うまくいっていなかったら、今、ここにいられないだろう」と付け加えた。また、バルサでの競合について「テア・シュテーゲンとブラボはトップでの経験があるキーパーだ。健全な競合になるだろう」と話した。 

マシップの数字データ

マシア育ちのジョルディ・マシップは、2008年にフベニルAでデビューするまで、全カテゴリーでプレーしてきた。バルサBでのデビューは、 2009/10年、バレンシア戦であり、ルイス・エンリケにより、招集された。2012/13年、ビクトル・バルデスが4試合、欠場したため、ティト・ビラノバに第二GKとして招集された。バルサBでは、 4シーズンで77試合に出場し、その内訳は32勝20分20敗だった。 

真湿布は、その器用さと瞬発力で際立っている。非常に動きが早く、直感的で、両足でのプレーに長けている。 それほど身長は高くないにもかかわらず、空中戦にも強く、ジャンプ力に優れている。エウセビオ・サクリスタンのバルサBにおけるキーマンの一人だった。

上に戻る
_satellite.pageBottom();