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エル・マルカドールに出演したジョルディ・アルバ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

8連勝(ビジャレアル戦で3−2)を飾ったあと、ジョルディ・アルバはバルサが好調期にあるとした。「アノエタでの試合のあと、チームはとても良い状態で来ている。ポジティブな変換があった」と、バルサTVの番組‘エル・マルカドール’で話した。選手は確かな転換ポイントがあったとしている。「ホームであったリーガのアトレティコ戦に勝ったことでとても良い方向に行き、チームが前進した」。

もっともこう続けている。「勝てば自信が増すけど、まだ先は長く、タイトルを勝ち取るのは容易ではないということを忘れるべきではない」

「僕はフィジカル的にとても良い状態」

個人レベルでもアルバは良好な感触があるとしている。「フィジカル的にとても良い感じ。継続性がある。昨年はいくつか怪我があり難しい状況にあった」。左サイドでともに戦うチームメイト、ネイマールについては「特別な存在で、すべての選手を理解している」と話した。

一方、ビジャレアルについては「カウンターがすごく速く、僕らを驚かせた」と言う。国王杯準決勝では同チームが再びバルサの対戦相手となるが「僕らがもう決勝に進んだなんて考えて欲しくない。とても難しい試合になる」とジョルディ・アルバは忠告した。

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