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国王杯決勝についてコメントするジョルディ・アルバ / MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・アルバ は、国王杯決勝前に記者会見に現れて、「チームは土曜日の試合に向けて集中しているし、そのモチベーションはとても高い。その次の試合に気を取られるのは、残念だ」と話した。

また、「今は、どんなチームでも面倒を起こす可能性がある」と注意を促し、「自分のスタジアムでプレーできるのは常にいいことだ。スタジアムをわかっているから。自分達のロッカーを使えないことは、たいしたことじゃない」と説明した。その意味で、「勝利をあげて、カンプノウをフィエスタにしたいと願っている」と付け加えた。とはいえ、3冠を手に出来なかったにしても、バルサの18番にとっては、それは「失敗ではない」とコメントした。

そのほか、ジョルディ・アルバが記者会見で話した内容は、以下のとおり。

「サポーターは半々だが、常に自分のホームで戦うのは良いことだ。ファンは僕らを応援してくれるだろう」

「僕らは3冠を手にしたいし、それを制覇できると思っているが、もし、できなかったとしても、それが失敗にはならない。ここまで来るのは簡単ではなかったのだから」

「僕らは実際、プレーしている選手なのだから、3冠がどれだけ難しいかよくわかっている。簡単に手に入るとは誰も考えないで欲しい」

「アスレティックとユベントスは、異なったチームだが、両方とも自身のメリットにより、決勝にいる。簡単に制することはできないだろう」

「僕個人のシーズンはかなり、満足のいくものだと思う。チームがうまくいっている時、選手はより自信が持てるし、全てがうまくいく」

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