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記者会見でのラキティッチ / FOTO: ARXIU FCB

カンプ・ノウでの今季初戦でプレーするラキティッチ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

イバン・ラキティッチが「ルイス・エンリケはとても明確なアイディアを持っている」とし、「局面の一つ一つに準備する」監督だとした。アスルグラナの背番号4番はuefa.comとのインタビューで、自身の活躍は単に彼次第ではなく周囲の選手とも関連しているとした。「一つの車が動くため、みんなが良い動きをする必要がある」

ミッドフィールダーはクレに加入したことの意味についても話している。「このユニホームを着ることは夢の実現で、素晴らしい感触。あらゆる少年がこの位置にたどり着くのを夢見ている」。クロアチア人選手はバルサに加入した時のことを「僕が唯一考えていたのは、ここにいる選手と競争していくということ」と説明した。来た時に僕が唯一考えていたのは、ここにいる選手と競争していくということ彼と同じミッドフィールダーのチャビやイニエスタ、ブスケッツについてはこう考えている。「選手として人間として、彼らから学んで行きたいと思う。彼らはすべてを勝ち取った選手たち。僕が学んで行かなきゃいけないっていうのは分かっているし、常に前進したいって思っている。選手というのは快適さや適応しているって感じることで最高のポテンシャルを発揮できるもので、僕はバルセロナで初日からそう感じている」

インタビューでラキティッチは自身の経歴を振り返った。「バーゼルでのキャリアの最初を忘れることはない。このクラブのことはずっと胸に秘めている」と言う。ただしチャンピオンズリーグでデビューしたのは続くシャルケ04所属の時。「この大会に素晴らしいファンがいるシャルケ04の一員としてプレーするというのはファンタスティックなことだった。僕にとってすごく大事なものだった。なぜってスイスリーグからドイツのそれに移るのは違いがありハードなものだったから」選手というのは快適さや適応しているって感じることで最高のポテンシャルを発揮できるもので、僕はバルセロナで初日からそう感じている最後にバルサの4番は、決勝で‘マン・オブ・ザ・マッチ’に選ばれヨーロッパリーグを制して別れを告げたセビージャでの歩みについても笑顔で振り返っている。「一つの夢が叶った。単に僕だけではなく家族みんなにとってのね」

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