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エストレージャ・ダムンのイベントでのイニエスタ / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

アンドレス・イニエスタ は、バルセロナ・ナタシオン・クラブで行なわれたエストレージャ・ダムンのイベントに出席し、その記者会見で、バルサの現況についてかたり、ルイス・エンリケの率いるバルサについて分析した。「要求レベルは、練習し、プレーする時に、 各自で設定するものだ。異なったアイディアの監督が来たというだけでは何も変わらない。僕らがそれに適応し、監督はチームが昨日するように、強く信じて動くしかない」

イニエスタは新たなシーズンに向き合うことを非常に楽しみにしており、チームはこの数週間、非常に良く準備していると考えている。「僕らは非常に良く準備している。少しずつ、監督が要求することを理解している」と話し、これ以上、親善試合がないことがツケとなって回ってくるとも考えていないと付け加えた。「プレシーズンは、状況を整えるのに役に立つもので、チームは徐々に良くなってきている。特に新しい顔ぶれがある時は、こういったコンセプトについて練習するのは、いいやり方だと思う。プレシーズンを行なうには最適なやり方だと思う」と話した。また、「ルイス・エンリケは、要キュドの高い監督だが、全ての練習はボールを使って行なっている。僕らは戦術練習を行なっているし、そっちの方がより面白い」と説明した。また、「大事なのは、自分達の監督を選手が信じているということだ。その意味で、彼に対する信頼は完全だ」と話した。 

チームメートについて

また、トップチームの主役となる選手について聞かれたイニエスタは、ネイマールJr、レオ・メッシ、ルイス・スアレスについても話した。ブラジル人アタッカーについては、今季も「成長し続けていくだろう」と話し、「適応するのは常に難しいが、彼はとても若いし、代表でとても大事な選手。それゆえにプレッシャーには慣れている。彼はバルサの指針となれる選手だから、彼の最善を願っている」と話した。

メッシ については、今季もハイレベルで継続していくであろうことに疑いを覚えていなく、「みんなと同様、うまくいかなかった年の後は、やる気と期待感は最高に達している。今季に期待している様子が見える」と説明。

また、ルイス・スアレスと話したことも明かしたイニエスタは、早く一緒に練習できることを望んでいると話した。「早くスタートしたくてしょうがない様子だったよ。できるだけ早くグループと一緒にいられることはとても大切だ」とコメントした。また、同じ中盤のチームメートになるラキッティッチについて、「彼のクオリティはみんなが知っている。僕は彼がタイトルを手にしたいという唯一の目的のもと、グループに加わったことを嬉しく思うよ。彼はスペクタクルな中盤の選手だ。とても強いし、ボールを両足で操れるし・・・全部を備えている選手だ。バルサが彼を補強したのは大正解だったと思う」とほめた。 

前の週に4人のキャプテンーチャビ、イニエスタ、メッシ、セルヒオ・ブスケッツーが決まったことについて、イニエスタは、チームが機能するためには全員がコミットする必要があるとし、「みんながコミットしている感じなければならないし、重要だと感じる必要がある。僕らは行くべき方向に向かっている」と話し、セルヒオ・ブスケッツがキャプテンになったことについては、「ロッカールーム内での重要性」があるということだと説明した。

また、最後にFCバルセロナの元チームメートであり、友人でもあるビクトル・バルデスについて話し、「とても残酷なファイナルになった。本当に気の毒に思っている。彼の膝は調子が良くなったと知っているし、体調は完璧だから、できるだけ、早くピッチに戻れることを願っている」とコメントした。

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