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‘2013/14季最優秀若手’に選ばれたラフィーニャ・アルカンタラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

2013/14のLFP授賞式に主席したFCバルセロナの一行 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

月曜の夜、マドリードでLFP2013/14シーズンの授賞式が行われ、FCバルセロナが多くの主役を出した。昨シーズンのスペインプロリーグを顕彰する行事でバルサの4選手が表彰された。トップチームのアンドレス・イニエスタイバン・ラキティッチラフィーニャ・アルカンタラとバルサBのジャン・マリー・ドンゴウがアスルグラナからの受賞者となった。

バルセロナからの出席者一行

LFPの授賞式に参加するため、数多くのFCバルセロナからの参加者がマドリードへ向かった。メディア・コミュニケーション部門の副会長、マネル・アローヨ、クラブGMのアントニ・ロシック、渉外部門責任者のアルベルト・ソレール、スポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタ、サッカーマネージメントエリア責任者のラウル・サンリェイ、スポーツ部門補佐、カルラス・プジョルが出席した。

4選手が受賞

ラフィーニャとドンゴウが式出席のためマドリードへ赴いた。一方アンドニ・スビサレッタがイニエスタに替わり‘最優秀オフェンシブ・ミッドフィールダー’の賞を受け取った。バルサのスポーツディレクターは受賞を代行したあと「誰もがアンドレスのレベルの高さを知っていて、そのうえ彼の親近感が仲間からの尊敬を集めている」とコメントした。さらに「イニエスタはすべての人がサッカーを楽しませるようにしている」と付け加えた。セビージャ所属最終年のプレーで‘リーガBBVAフェアプレー賞’を受賞したラキティッチに替わっては、カルラス・プジョルが元バレンシア所属選手のルベン・バラハから表彰された。

ラフィーニャ・アルカンタラは、バルサ所属ながらセルタでレンタル移籍したシーズンの働きぶりから‘2013/14最優秀若手選手’に認定され、俳優のダニ・ロビらからトロフィーを受け取った。アスルグラナの12番は「これまでの取り組みからこういう賞ももらえるのは誇り」と説明、セルタの仲間に感謝の気持ちを示した。「僕は毎日しっかりと練習していて、バルサのチームメイトは僕を気持ち良く迎えてくれた」と話した。最後にバルサBのジャン・マリー・ドンゴウが昨シーズンリーガ・アデランテの‘最優秀アフリカ人選手’の賞を手にした。カメルーン人選手は「チームメイト、バルサ、僕が選手としてやっていけるよう手助けしてくれるすべての人たちに感謝したい」とあいさつした。

マルタ・ウンスエとルスが賞プレゼンターに

バルサ女子チームのマルタ・ウンスエルス・ガルシアがFCバルセロナの一行に加わった。アスルグラナ所属の2選手はスペイン女子代表のチームメイトとともにテネリフェ所属時の実績から‘リーガ・アデランテ最優秀フォワード’となったアヨセ・ペレスを表彰した


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