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イニエスタは決勝4回でプレーしたバルサ史上最初の選手となった。

ベルリンで、 イニエスタは、4回目のチャンピオンズリーグ決勝を果たした最初のバルサの選手となった。 バルサの '8'番は、  メッシ、シャビ と共に2006年パリで優勝した時のメンバーの一人だが、メッシ、シャビの二人はサン・デニスの決勝で出場していなかった。イニエスタは、31歳で歴史を作り続けている。

最初の決勝

2006年、22歳になったばかりで、アンドレス・イニエスタは、チャンピオンズリーグ決勝に参戦し、最初のファイナルを獲得した。試合が0ー1で負けている状態で、エジミウソンに変わって入ったイニエスタのチームは、エトーとベジェッティのゴールで逆転優勝を果たした。

違和感を抱えてのローマ

ローマの決勝で、イニエスタは最後の瞬間までプレーするか、疑問が残っていた。ハムストリングに違和感を抱え、試合に100%の状態ではない状態で臨んだが、それでも、エトーが最初のゴールを決めるためのアシストを送る障害にはならなかった。イニエスタは、ロスタイムにペドロに変わってベンチに戻り、二度目のタイトルを持ち上げたのだった。

ウエンブレイ 2011

3度目の決勝は、アンドレス・イニエスタの3度目のタイトルとなった。バルサは、再び、最高レベルのタイトルを獲得した。バルサの‘8番’は、ローマ同様、再び、スタメンで出場し、ピッチで積極的に動き、バルサに史上4度目の優勝をもたらしたのだった。

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