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1996/97年のルイス・エンリケ. FOTO: ARXIU FCB.

今週の土曜日の行なわれるバルサ-セビージャ戦には、興味深い秘話がある。1996/97年、現在、あバルサのトップチーム監督、ルイス・エンリケ・マルティネスと第二監督のフアン・カルロス・ウンスエは、その当時の主役となった。ルイス・エンリケは、リーグ戦30節のカンプノウの試合でセビージャの試合を4-0 で制したチームメンバーであり、その中のゴールを決め、一方、ウンスエはそのゴールを決められた側だった。

この出来事が起こったのは 79分、ルイス・エンリケは、サー・ボビー・ロブソンの率いるチームの勝利の最後を飾った。ゴールは通常と異なる状況生まれた。センターバックのフェルナンド・コウトがストイチコフからのパスを右サイドハーフの位置で受けた。彼のセンタリングをロナウドはシュートに変えることができなかったが、 そのこぼれ球をネットの奥に押し込んだのがルイス・エンリケだった。

このシーズン、当時のバルサの‘21番’は、前期のセビージャ戦でも、サンチェス・ピチュアンで唯一の得点となったヘディングゴールを決めていた。但し、その時のGKは、現在、強化担当のモンチだった。


Gol de Luis Enrique a Unzué (Barça-Sevilla... por fcbarcelona
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