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FCバルセロナのゴールでデビューしたクラウディオ・ブラボー / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

クラウディオ・ブラボーが初出場

去る土曜のニース戦ではテア・シュテーゲンが90分プレーしたが、4日後の今日はクラウディオ・ブラボーの番となった。チリ人選手は水曜日ジュネーブであったナポリ戦で90分出場した。“チャンピオンズ”級の試合だが、試合前に自身が記者会見で話したように今日の試合がシーズン開幕に向けてどのゴールキーパーがレギュラーになるかを決める材料にはならないと考えられる。

 

中盤構成はラキティッチ、イニエスタ、セルヒオ

ジュネーブでの試合ではラキティッチ、イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツで構成される中盤を見る機会になった。フエンテアビージャ出身の選手とクロアチア人選手がより攻撃に関与し、セルヒオがすべての場面でルイス・エンリケのチームの攻撃の起点になるべく手助けした。新たにバルサの背番号5を付ける選手はバルトラとピケがいるところまで下がってパスの出どころを作り、サイドバックのジョルディ・アルバとモントーヤの攻撃参加を促していた。

 

ラフィーニャ、ダミー9番として起用

さらに今夜のルイス・エンリケの先発メンバーでは、“ダミー9番”にラフィーニャが起用された。前回ニース戦に続く2試合連続でアストゥーリアス出身の監督がこのポジションを使った。

 

ムニール、初先発

もう一つの新たな出来事はムニールが背番号11を付けて先発出場したこと。ルイス・エンリケは同選手をペドロ、ラフィーニャとともに前線起用した。ムニールは後半途中にアストゥーリアス出身の監督がサンドロと交替するまでプレーした。

スニョル元会長のために喪章を付けてプレー

FCバルセロナのキャプテン、アンドレス・イニエスタがジュネーブでの試合で喪章を付けてプレーした。これはクラブ元会長が殺害されて78年を迎えることを受けてのものだった。

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