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4度目のMVPを受賞したレオ・メッシ / FOTO: FIFA.COM

ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア、そしてスイス。この4代表が今まで、レオ・メッシが活躍しているW杯で苦しまされた対戦相手だ。バルサの‘10番’は、ブラジルW杯の主役となっており、  メッシは現在まで史上初の4試合でMVPを受賞している。Aアルゼンチンは、今週の火曜日、スイスを延長戦で制して、ベスト8進出を決めた。アレハンドロ・サベージャの率いる代表は、今大会のダークホース、ベルギーと対戦する。

常に決定的な働き

メッシはグループリーグの全試合でMVPを受賞した唯一の選手だったが、今は、W杯史上、4回MVPを受賞した唯一の選手となった。 '10' 番は、アルゼンチンのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でゴールを決め、2試合目ではイランを前にロスタイム前に唯一のゴールを決め、3試合目、グループFの決定的な試合では、最終的にナイジェリアを相手に2−3で終わった試合の最初の2得点を決めた。つまり、メッシはグループリーグを4得点し、MVPを3回受賞する好成績で終えたのだ。

グループリーグを終えた後、アルゼンチンは火曜日にスイスを下し、ベスト8進出を決めた。この試合も非常に互角な戦いとなり、延長戦にもつれこんだ。ロスタイムにメッシは今回は得点しなかったが、再び、試合の鍵となった。見事な個人プレーからディフェンダーをかわし、前線までボールを持ち込むと、ディ、マリアが118分、得点を決めたゴールのアシストを送った。

"W杯に簡単な試合はない"

ベスト16の試合後、アルゼンチンがベスト8進出を決めたことに、レオ・メッシはその喜びを隠さなかった。「すごく苦しまされた試合になったが、大事なのは、前に進み続けることだ」と話し、 「W杯に簡単な試合はない」と断言した。

この試合でやはり目立つ活躍をしたのが、バルサのハビエル・マスチェラーノだ。 'ヘフェシート'(マスチェラーノの愛称)は、現在まで全試合にフル出場しており (390分)、サベージャの中盤の鍵となった。

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