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ロンドンでもゴールを決めたメッシ/ FOTO: FIFA.COM

ネイマールはブラジルで2得点/ Photo FIFA.COM

FC バルセロナの選手は、それぞれ、代表週での試合をスタートした。レオ・メッシとネイマールJrは、それぞれ、アルゼンチンとブラジルに勝利をもたらすゴールを決めた。アルゼンチンはハリロビッチ(バルサB)のクロアチアとブラジルはトルコを相手にそれぞれ、戦った。

メッシの勝利弾

ヘラルド・マルティノは、レオ・メッシ、マスチェラーノともこの親善試合でスタメンに配した。クロアチアのシャルビニが先制点をあげたものの、後半、アルゼンチンの逆転が待っていた。最初の同点弾は、アンサルディが決め、その数分後に勝利弾がやってきた。マンチェスターシティの選手が犯したPKをバルサの‘10番’が沈めて、それが勝利をもたらす結果となった。メッシとマスチェラーノはフル出場を果たした。一方、クロアチアは、ハリロビッチが後半から出場したが、ラキティッチは週末の公式戦を見越して、ベンチに温存し、チームメートとの対決はなかった。

ネイマールはダブルゴール

一方、ネイマールJrは、トルコを相手に先制点を決め、更に4点目もマークした。ブラジルはネイマールとカヤ(オウンゴール)、ウイリアムのゴールで、4−0とトルコを前に圧勝し、最後のゴールもネイマールが決めて、試合を終えた。

ムニルも得点

また、Uー21カテゴリーで、スペイン 対ベルギーの試合が行なわれ、ムニル・エル・ハダジがスペインに唯一の得点をもたらした。しかし、フェロルで行なわれた試合は、1ー4でベルギーに軍配があがり、ムニルの得点が勝利をもたらすことはできなかった。また、スタメンとしてサンペルサンドロも出場したが、ハーフタイムにベンチに退いた。

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