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バレンシアに2-0で勝ったバルサ / MIGUEL RUIZ-FCB

最高のスタートとエンディング。FCバルセロナは、土曜日の午後、バレンシアを前にリーグ戦を決定的なものにしかねない試合を制した。ルイス・スアレスの前半1分のゴールとレオ・メッシが93分に決めた黄金のゴールがバルサに勝ち点3をもらすことになった。バルサは苦しまされ、試合は二つの様相を見せた。前半は勇敢なバレンシアが目立ち、後半がバルサが試合のコントロールを握った。

この結果を手に、FCバルセロナは最もハードなスケジュールを乗り切ったことになる。リーグ戦が決まるまで、あと7試合を残し、チャンピオンズリーグではPSGとの対戦が待ち受けている。PSGと戦った後は、土曜日にコルネジャ-プラッツにて、バルセロナダービーが待ち受けている。

スアレスゴール

メスタージャでの前期の試合は、最初のゴールはロスタイムまで待たなければならなかった。カンプノウでは55秒で済んだ。セルヒオからスタートしたカウンターアタックをメッシが前線まで持って行き、スアレスが決めた。バルサは幸先の良いスタートを切った。

バレンシアも、それに対してすぐに答えてきた。バレンシア有利のPKを前半8分、パレッホが放ったが、ブラボの前にバレンシアは無得点に終わった。その後、オタメンディ、アルカセルがポストに当てるなどして攻撃チャンスを生み出した。同点は目の前にあった。バルサは高い位置からのプレスに苦しまされながらも、生き延びていた。メッシ経由で追加点が生まれる寸前だったが、決まるかと思われたシュートは枠を外れ、カンプノウを埋めた9万人の観客は溜め息をついた。

支配下

両者の攻撃争いは、後半減り、両チームとも、左サイドバックを変えた。ルイス・エンリケは、イエローを受けていたアドリアーノの代わりにラキティッチを投入し、マテューをサイドバックとして起用した。バレンシアは、ガヤがオルバンの位置に代わって入り、やはり、イエローを手にしながら、メッシを止めるという難しい役割を与えられた。
試合は別の展開を見せた。FCバルセロナは試合とプレーリズムをコントロールしていた。もう、バレンシアのボール出しに苦しまされることはなかった。バレンシアゾーンでのポゼッションは、減っていった。メッシのシュートがポストに弾け、ペドロースアレスに代わって入ったーがバルサにチャンスメイクを行なったが、試合は最終的にメスタージャの時のように、最後の瞬間に決まった。最後のプレーになるカウンターアタックをメッシは逃さなかった。リーグ戦における黄金の勝ち点3が与えられた。

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