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バルサは史上6度目の国内二冠 (リーガと国王杯) を達成

リーグ優勝と国王杯。バルサは既に二冠を手に入れた。リーグ優勝を手に入れた後、国王杯がやってきた。シャビは、今週の土曜日、今季、二回目の優勝杯をカンプノウで持ち上げた。リーグ優勝と国王杯の両方を同時に手に入れたのは、長いクラブ史を通しても、6回しかない。

アスレティック・クラブー決勝の対戦相手—を制して、手にした二冠により、今まで最も多くの二冠—5回を手にしていたアスレティックの記録を同時に破ることになった。

栄光の50年代

FCバルセロナにおけるリーグ優勝と国王杯優勝の最初の二冠は、1951/52年、シンク・コパ(5冠の意)の年だった。フェルディナンド・ダウシックによって率いられていたチームのリーダーは、クバラだった。バルサは、一位で終わり、国王杯の決勝でバレンシアを制した, (4-2)。その翌シーズンは、再び、二冠を手にしたが、その時の対戦相手がまさにアスレティック (2-1)だった。

50年代、エレニウ・エレラのバルサも、国内二冠を手にした。そのシーズン、勝ち点51点を手にし(レアルマドリードより勝ち点4点上だった)、決勝でグラナダを負かした (4-1) 。

初年度に達成したフアンハール、グアルディオラ、ルイス・エンリケ

リーグと国王杯優勝は、その後、ほぼ40年間が経過するまで、訪れなかった。カンプノウのベンチに初めて座ったフアンハールが、勝ち点74でアスレティックよりも9点多く得てリーグ優勝を手にし、また、国王杯をマジョルカとのPK戦( 1-1 のドロー、PKで5-4) で制して手にしたのだ。まさにその試合に参戦していたのは、ルイス・エンリケだった。

最後に国内二冠を達成したのは、2008/09年、ペップ・グアルディオラが監督として就任した最初の年だった。有名な6冠を手にした年だ。ルイス・エンリケも監督としてバルサを正しい道に導いている。次の土曜日、6月6日にチャンピオンズリーグで決勝を戦うことになるが、そこでタイトルをとり、三冠を得れば、FCバルセロナの成功は更に広がることになる。

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