fcb.portal.reset.password

カンプノウでのネイマール、メッシ、ピケ/ FOTO: ARXIU FCB

FC バルセロナは、代表週を終えて、再び、今週の土曜日、リーグ戦を迎える。カンプノウで20時から行なわれる試合は、ここから29日間の間、クリスマスまでリーグ戦、チャンピオンズリーグ、国王杯合わせて、9試合をこなさなければならないルイス・エンリケの率いるチームの最初のテストとなる。

この試合前にルイス・エンリケは、マテューとラフィーニャを取り戻し、18人の選手を召集した。現在、負傷による唯一の欠場はイニエスタだ。監督判断で、召集リストからは、マシップ、ドウグラス、フェルメーレン、モントヤ、マスチェラーノが外れた。

今夜の試合に確実にいるのは、レオ・メッシだ。リーグ史上最多得点王、サラの記録をいよいよ、破ることができるかが、期待されている。セビージャは、メッシが得意とする対戦相手の一つで、現在まで、18ゴールを叩き込んでおり、リーグ戦で最もメッシがゴールで苦しませているチームランキングの3位だ。 ルイス・スアレスも、バルサのプレーヤーとして、チーム内のアシストランキング2位に輝いている今、今度はゴールデビューが期待されている。もっとも、ウナイ・エメリーの率いるセビージャは、容易にそういったことを許してくれる相手ではない。順位表では勝ち点23点で、2位のバルサとたった勝ち点2点違いでついてきている。前日記者会見で、ルイス・エンリケは、セビージャについて「高い位置でプレスをかけてきて、試合の最初から頭を化和えさせるチームだ。戦術的によく練習しており、サイドの選手を使ったボール展開も速い」と相手を警戒している。その一方で、ウナイ・エメリーは、まだ、一度もカンプノウで勝利をあげていないというデータもある。

この試合では、現在、バルサからセビージャに今季、レンタルされているジェラルド・デウロフェウとデニス・スアレスも成長を確認する機会になるだろう。二人とも召集リストに含まれている。一方、元バルサの選手、フェルナンド・ナバロとトレモウリナスは、負傷のため、欠場となる。

上に戻る