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召集リストに入ったラフィーニャ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

今晩、カンプノウで行なわれる今季最初の国王杯の試合がある。32強進出を決める試合で、対戦相手はウエスカだ。ウエスカのホームで行なわれた第一戦は、0-4とバルサの勝利に終わっており、殆ど進出は決まったも同然だ。

この試合は、今回で4回目となり、恒例となりつつある Diada del Socio Solidario (会員の連帯奉仕の日)としても機能している。会員は各自が所有している席を無償で解放し、その席を社会的に困窮している人々やアソシエーションに提供することができるという仕組みだ。

予想困難なイレブン

第一選目同様に、32強第二戦も、通常スタメン以外の選手にバルサBの選手から成るスタメンを予想するのは難しい。ブラボ、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、チャビ、スアレス、メッシ、ジョルディ・アルバ、マテューは監督判断で召集リストに入らず、負傷欠場のアウベス、ネイマール、フェルメーレンも同様だ。バルサBからは、サンペル、アダマ、サンドロ、ムニル、ディアグネが召集された。バルサが2014年に行なう試合は、この試合を含めて後、2試合だ。 

ウエスカは、第一戦の厳しい試合結果の後だが、カンプノウでプレーできる期待を胸にやってくる。ウエスカは、2部B17節の試合で、週末にトリバレ・バルデラスを6-1で制し、現在、グループ内首位だ。

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