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ガンペル戦でのゴールを祝うメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FCバルセロナにとって、1ゴールの不足が優勝から遠のけたリーグ戦が、99 日ぶりに今週の日曜日、スタートする。期待あふれる中、開幕戦は、カンプノウでエルチェを相手に行なわれる。この3ヶ月の間に多くが変わった。ルイス・エンリケを筆頭に9人もの新顔(マシップ、テア・シュテーゲン、ブラボ、マテュー、フェルメーレン、ラフィーニャ、ラキティッチ、スアレス)が加わり、バルサのエッセンスを失わないまま、チームに新たなリニューアル感を与えている。

デビュー選手4人

新補強選手は、8人だが、今夜、カンプノウに公式デビューの可能性があるのは、そのうちの4人のみだ。テア・シュテーゲンとフェルメーレンは負傷しており、スアレスは処分を受けており、マシップとブラボはどちらか一人だけがゴールマウスを守ることになる。ルイス・エンリケのイレブンは、明かされていない。また、ペドロ(グループ練習には土曜日から参加)やネイマールJr(金曜日に左足首にレベル1の捻挫)が参戦できるかも微妙だが、二人とも数に入れるとルイス・エンリケは明言している。

エルチェ、リニューアルされたチーム 

リーグのデビュー戦対戦相手は、バルサ同様、チームチェンジを余儀なくされた。監督は変わらず、フラン・エスクリバだが、ラインアップは、カルラス・ヒル、ボアキエ、ハビ・マルケス、ボティアといった重要な選手の負傷により、既にリーグを良くしっているアドリアン(ラヨ)、モスケラ(ヘタフェ)や、また、今大会に初参加のジョナサス(ラティーナ)、パサリッチ、ファイカルなどを補強している。 

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