fcb.portal.reset.password

Leo Messi celebra un dels seus dos gols / GERMÁN PARGA-FCB

今週の水曜日、カンプノウは歴史的な夜を過ごすこととなった。バルサは、チャンピオンズリーグ準決勝第一レグをバイエルン・ミュンヘンを相手に3-0 で制し、6月6のベルリンでの決勝に近づけたのだ。ドイツの首都にあるオリンピアスタディオンは、カンプノウから1.863キロ離れているものの、対戦相手よりも近くにいるかのようだ。メッシ(2)とネイマールの3ゴールー全部後半に決まったー が、メリットのあった両者の差をつくった。来週の火曜日に最後の壁が残っている。アリアンス・アレナでの第二戦だ。

報償なしの位性

カンプノウは、試合のスタートから、バルサもバイエルンも勇敢に戦い始め、相手を倒そうとの意思を表していた。必要とあれば、どのラインでもプレスをかけ、テア・シュテーゲンとノイアーは度々、ゴールを阻む必要にかられた。

戦術的には、バイエルンは 3-5-2で試合を始め、ゴールチャンスも手にしたが、その殆どはFCバルセロナの側にあった。バルサはルイス・スアレスが先制点をあげる絶好のチャンスを得たが、そのシュートは偉大なノイアーに阻まれた。ネイマールJrとレバンドスキーも、ゴールチャンスを得たが、前半、優位性を見せたものの、バルサはゴールを決めることはできないまま、ハーフタイムを迎えた。

ハイルメッシ

後半の最初、バイエルンは、向上し、後半の途中までボールポゼッションをあげ、バルサに危険なプレーを生み出させないよう、阻んだ。バルサがそのダイナミズムを取り返すまで、その状態は10分ほど続いた。試合はそれまで非常に互角だったが、最後の20分でサッカー的オーガズムを迎えることになった。

この終盤に再び、現れたのは、世界一のサッカープレーヤー、レオ・メッシだった。エンジン全開でボールを取り戻したアウベスのパスを受けたレオ・メッシが、カンプノウにミサイルを打ち込んだ。その数秒前には、ネイマールのPKを望むことが出たばかりだった。ゴールは、グアルディオラのチームを痛めつけた。ゴールを決めなければいけないとの必要性にかられた結果、更に2得点を許すことになってしまった。

2-0は、再び、メッシの天才性が光った。今回、ボールを取り返したのは、もう一人のサイドバック、ジョルディ・アルバだった。それを‘10番’に譲と、メッシは文字通り、ボーテングを座らせ、右足で、ノイアーを軽いタッチで超えた。シャビはスコアが0-0 の状態で、ピッチに立つ準備ができていたが、その2ゴールをサイドから見ることになった。続けて、ラキティッチに変わって入ったシャビは、スタンドからの拍手喝采を浴びた。

まだ、最後のケーキのデコレーションが残っていた。バイエルンが攻撃に必死になっていた時、ネイマールJrは、ノイアーを前に一人でカウンターアタックを決めることを思いついたのだった。これは、ベルリンを夢見るのに後、90分を残しているバイエルンにとっての通告と同様だった。現時点で、バルサは地図とは裏腹に、ドイツの首都にミュンヘンよりも近い位置にいるようだ。

 

上に戻る