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メッシとブスケッツ / FOTO: VÍCTOR SALGADO - FCB

シーズンの最初にリーグ戦スケジュールが出ると、ビッグマッチの試合には赤丸をつけるものだ。それはクラシコであり、ダービー戦であり、そして今夜、カンプノウで行なわれる試合につけられるものだ(21時、カナル・プリュス局)。カンプノウにアトレティコ・デ・マドリードがやってくる。それは年間を通して、もTとも興味深い試合の一つでもある。歴史的に情熱的な試合になることが多く、最近ではその対等な力をみせつけるものになることが多い。

一言で言えば、常勝チーム同士の戦いとなる。バルサとアトレティコは、最近、6回のリーグ優勝の5回を分け合っている。実際、これと同じ試合が、昨年はリーグ優勝を決めることになった。この試合により、アトレティコが優勝を制覇したのだ。

今年は昨年に比べれば、そこまでの比重が試合にあるわけではないが、だからといって簡単な試合とは言えない。バルサとアトレティコは勝ち点、勝利数、負け試合数、全てをリーグ戦の順位表で分け合っているのだ。カンプノウでの試合は、勝者のモラルをあげ、エスパニョールを制し、現在、勝ち点4点差と広げたばかりのレアルマドリードとの差異を1点に近づける結果をもたらすことになる。

チャビ抜きで

この試合にルイス・エンリケは、18人の選手を召集した(トップチームから17人、バルサBからはムニル)。国王杯で休息を与えた後、召集リストにはブラボやブスケッツといった通常メンバーが復帰し、一方で負傷しているチャビ及び、監督判断でマシップ、モントヤ、ドウグラス、医師からの了承を得たばかりのマテューが外れることになった。

一方、アトレティコ・デ・マドリードは、負傷しているアンサルディ、カニを数に入れられない。また、フェルナンド・トーレスが再び、アトレティコの選手としてカンプノウのピッチに戻ってくる可能性がある。

召集リスト:テア・シュテーゲン、ブラボ、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、ペドロ、イニエスタ、スアレス、メッシ、ネイマール、ラフィーニャ、マスチェラーノ、バルトラ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、アドリアーノ、アウベス、ムニル

 

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