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FCバルセロナが10年間で4度目のチャンピオンズ決勝へ進む。ルイス・エンリケの率いるチームは、ベルリンで欧州タイトルを競うチームの一つとなる。バルサが  2006年にパリで、  2009年にローマで、  2011年にロンドンで手にしたあの感触が蘇る。 

2006

この10年での最初の決勝は、 2006年5月17日にパリで祝った。当時のチームを率いていたのは、フランク・ライハートであり. チェルシー、ミラン、ベンフィカを敗って、決勝では、カンベリが先制点を決めたものの、エトーのベジェッティのゴールで、逆転する素晴らしい決勝を飾ったのだった。


2009

その3年後、 2009年5月27日、ローマのオリンピックスタジアムで、再び、バルサの歓喜があふれた。オリンピーク・デ・リヨン、バイエルン、チェルシーを下した後の対戦相手はマンチェスターユナイテッドであり、バルサに3回目の優勝杯をもたらしたのは、エトーとメッシのゴールだった。 


2011

グアルディオラのバルサは、その2年後、2011年5月28日に再び、ウェンブリーで決勝で同じ顔合わせ、バルサ対ユナイテッド戦を戦うことになった。それまでにアーセナル、シャフタル・ドネツク、レアルマドリードを倒し、決勝は、ペドロ、メッシ、ビジャのゴールが優勝を導いた。


2015

ベルリンは現実となった。ルイス・エンリケは、シティ、PSG、バイエルンを倒さなければならなかったが、10年目で4回目の決勝進出を果たした。ヨーロッパ でこの10年間でこんなに多くの決勝に進出したチームは、ほかにない。

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