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FOTO: MIGUEL RUIZ / FCB

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今季のトップチームは、多言語があふれている。全部で11言語にのぼる。カタルーニャ語、スペイン語、英語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ドイツ語、クロアチア語、ポルトガル語、バサ語、アラビア語 が話されているが、ルイス・エンリケの率いるチームは、カタルーニャ語とスペイン語を殆どが操るほか、今季は昨季に比べ、ドイツ語とクロアチア語が加わった形になる。

両言語を操るのは、イバン・ラキティッチ、最も多くの言語を操る選手の一人だ。スイスに生まれたラキティッチは、スペイン語、英語、ドイツ語、クロアチア語を話せ、ドイツ語はマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンと、クロアチア語は、バルサBのアレン・ハリロビッチと話している。

他にも四カ国語を話せるのは、ラフィーニャ(カタルーニャ語、スペイン語、ポルトガル語、英語)とソング(英語、フランス語、スペイン語、カメルーンの言語、バサ語がいる。マテューとフェルメーレンも、フランス語が話せる。一方、バルサBのムニル・エル・ハディは、アラビア語を話す。新監督のルイス・エンリケは、ローマで1年間、指揮を執っていたために、イタリア語も話せる。

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