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Mathieu i Pedro, golejadors contra l'Elx. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサ-エルチェの間で行なわれた国王杯16強を二試合合計で9-0と堂々の勝利で制したバルサは、対戦相手よりもずっと優勢であることをはっきりと両試合を通して示した。カンプノウで5−0と勝利をあげた後、マルティネス・バレロでも真摯に試合に臨んだチームは、前半が終わった時点で既に試合を0−3にし、最終的に更にゴールを追加して試合を終えた。

 第一戦で非常に前向きな結果を得たため、ルイス・エンリケ監督は、通常スタメンの選手を9人、召集リストから外し、バルサBから6人召集する形をとった。そのうちの3人、アダマ、ムニル、グンバウがスタメン出場し、グンバウはエルチェにてトップチームデビューを飾った。

新顔を加えたイレブンでスタートしたが、バルサはいつもどおりであり、試合を支配し、攻撃的だった。確かにリズムはいつもより落ちたが、それは大会のテンションが低いことによるものだった。

二つのスーパーゴールが試合を決めた。最初は、誰もが驚いたマテューのフリーキック(20分)から生まれた。25メートルほどゴールから離れたところに置かれたボールを止めることは誰もできなかった。2ゴール目はセルジ・ロベルトの作品であり、エリア外から左足で繰り出されたセンセーショナルなシュートとなった。(40分).まだ、ハーフタイム前にペドロがムニルに犯されたペナルティを決めた。0−3はチームの真摯な態度と集中力の賜物であり、それによりバルサが効率性を手にした結果だった。

試合は活気づき、後半も興味深い展開となった。まず、右からモントヤとアダマがチャンスを得たが、クロスに過ぎて枠を捉えられなかった。ムニルはマヌ・エレラの前にシュートを試したが、ゴールにはならなかった。一方、エルチェは名誉をかけてテア・シュテーゲンのゴールを狙ったが、テア・シュテーゲンは手足共に完璧なプレーをみせた。

最後の30分は、ハイロビッチ(デビュー)とドウグラスに時間が与えられた。ハリロビッチはポストに当てるチャンスを得た (69分)。一方、ドウグラスは、アドリアーノが0−4にしたゴールのアシストを送った。そのプレーがこの試合のラストプレーになった。バルサは、このようにしてベスト8進出を果たした。次はアトレティコ・デ・マドリードが待ち受けている。

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