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Pedro, Messi i Neymar, golejadors a Elx. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

PHOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサの甘い時間は終わらない。アスレティックを相手に国王杯でハードな対戦をしてみせたエルチェのグラウンドで、バルサは再び、大量ゴールを決めて、圧勝した。

連続しているアウェー3戦目だが、今回のスコアは0−6だ。前半、ピケが決めた先制点が鍵となり、10人となった対戦相手を前にレオ・メッシがゴールを決め、アシストを配した。

今回のマルティネス・バレロのスタメンで目を惹いたのは、ルイス・スアレスのベンチスタートだった。エルチェはディフェンシブに下げたラインでバルサの攻撃を止めた。バルサは試合を支配していたものの、最後のチャンスに恵まれなかった。チャンスはセットプレーからやってきた。

このように最初の二回のチャンスをジョルディ・アルバ(前半14分)とメッシ(20分)が生み出した。その流れでピケのゴールが生まれた、チャビが放ったフリーキックをピケが胸でトラップし、更にゴールに押し込んだ(前半35分)。エルチェがブラボのゴールを二度も脅かすなど自信をつけてきた時に、起きたタイミングの良いゴールとなった。

54分にはネイマールがペナルティの標的となり、メッシがキーパーを騙して押し込んだ。続けてファイサルが二枚目のイエローを受けて退場し、そこからはバルサにとって下り坂を進むようなものとなった。数的不利におかれ、疲労しきったエルチェを前に、バルサは気を緩めることなく、縦に広く攻めた。一方、対戦相手も名誉をかけて戦った。

だが、エルチェの問題は、メッシが手にしている魔法を止められないことであり、メッシは自らが手にしたキャラメルをチームメートに分け与えた。ネイマールが決めた0−3、0−4は、まさにその結果だった。両ゴールともバルサの‘10番’を経由して生まれた。バルサは楽しんでプレーしていたが、まだ、それでも十分ではなかった。飽くことのないどん欲なメッシが5点目を決め、ペドロがその後、6点目を決めて試合の幕を閉じた。

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