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エル・マドリガルの試合でプレーするメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ビジャレアルが日曜、素晴らしい結果を手にカンプ・ノウに乗り込んで来る。相手チームは前半戦アウェーでの敗戦がわずかに1というとてもポジティブな結果を出している。11月初めにサンチェス・ピスファンでセビージャに敗れた。もっとも89分まではビジャレアルが0−1とリードしていた。

その後イエローサブマリンはアウェーチームとして負けなし。マルセリーノ・ガルシア率いるチームはリーガのアウェー9戦で4勝5分けで来ている。さらにビジャレアルはビセンテ・カルデロンでアトレティコ・マドリードに勝利(0−1)するなど難しい敵地対戦で十分な結果を出している。

2番目に少ない失点

ビジャレアルがアウェー戦で手堅い戦いをしているポイントの一つはその守備力。エル・マドリガル以外の10試合で許した失点はわずかに8で、無失点で終えたのは4試合にも上る。バルサ(5)に続きリーガで2番目に少ない失点となっている。

11月から負けなし

ビジャレアルの数字は、その他の大会を含めた公式戦の統計を見るとさらにより良いものとなる。プラナのチームはリーガ、国王杯、ヨーロッパリーグを会わせて18試合連続負けなしとしている。ここまで最後の敗戦は昨年11月6日、ヨーロッパリーグのグループリーグ戦。チューリッヒのピッチで最少失点差で敗れた(3−2)。

以降ビジャレアルは135分けで、リーガ6位につけているほかヨーロッパリーグで32強入り、国王杯でも準決勝に進み次回バルサと対戦する。この点では日曜日の試合は同じく良い戦いを見せているFCバルセロナとの好調チーム同士の対戦になる。カンプ・ノウのピッチでのスペクタクルは約束されている。

3連勝中

ビジャレアルの今シーズン好調だとはいえ、アスルグラナスはロス・アマリージョスがカンプ・ノウを訪れた時には素晴らしい結果を出して来ている。ロス・クレスは2007/08季を最後にイエローサブマリンに敗れておらず、総得点10、失点2という結果で3連勝している。

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