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バルサがここまで最後にリーガでアラベスと対戦した試合でプレーするロナウジーニョ / ARXIU FCB

1年と少し前にバルサは新しいサン・マメスで初めてプレーしたが、土曜にアスルグラナは再びリーガの別のスタジアムでデビューする。今回バルサが初めてプレーするのは、クラブ史上初めてスペイン1部リーグに昇格したエイバルの本拠地イプルア。こうしてバルサはアルメーロスの愛称を持つチームとその本拠地パイス・バスコで対戦するチームの仲間入りを果たすことになる。

アスルグラナスはこれまでバスク州で7つのチームと対戦している。アスレティック・ビルバオとレアル・ソシエダとはこれまでの歴史のなかで数多く対戦している。一方アラベスは最近までFCバルセロナと対戦していたが、2005/06シーズン以降は2部、2部Bの両リーグを行き来している。パイス・バスク州にある偉大なサッカーの歴史は20世紀初頭から現在まで多くのチームを生み出して来た。歴史的にバルサはアレナス・デ・ゲチョやレアル・ウニオン・デ・イルン(ともにスペインサッカー草創期の偉大なチーム)やバラカルド、エル・バスコニアと対戦している。

アスルグラナの歴史の中での存在

バスク州のサッカーはFCバルセロナの歴史の中で密接なつながりがある。アスレティック・ビルバオと国王杯の優勝回数を争うほか、バルサには非常に多くのバスク出身選手が所属してきた。ホセ・マリ・バケーロ、フリオ・サリナス、アンドニ・スビサレッタ、アレクシャンコ、ロペス・レカルテ、チキ・ベギリスタイン、チャビエル・エスクルサ、ペリコ・アロンソ、ガイスカ・メンディエタ、アンドニ・ゴイコエチェアといった数多くの選手たちがバスク州のチームのほかFCバルセロナのユニホームに袖を通している。


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