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チャマルティン・スタジアムで行われた1942年の国王杯決勝、バルサ対アスレティック・ビルバオ / FCB

FCバルセロナ国王杯決勝で対戦する相手が決まった。アスレティック・クラブがエスパニョールを準決勝で下し、ノックアウト方式の最終ラウンドに進出した。両チームが国王杯決勝で対戦するのは通算8回目、最近6年で3回目となる。この顔合わせは同大会のタイトルを決める局面で恒例のカードとなっている。さらに対戦成績はカタルーニャチームが5勝2敗と上々の成績を収めている。

2チームでの初めての決勝は1920年のことで、バルセロナが5回目のタイトルを獲得した。マルティネスとアルカンタラが得点を挙げた。以後4回の対戦は最少失点差で決着、1942年には延長戦にまでもつれ込んだ。最近2回の対戦ではバルサが2点以上の差を付けてアスレティックを下すことができた。

開催地の利用頻度が多いのはマドリード

2チームが国王杯決勝で対戦した7回のうち、5回までがマドリードで行われている。チャマルティン・スタジアムが3回(1932、1942、1953年)、またサンティアゴ・ベルナベウ(1984年)とビセンテ・カルデロン(2011年)で1度ずつ開催されている。残る2回はヒホンのエル・モリノン(1920年)、バレンシアのメスタージャ(2009年)で行われた。

過去両チームの国王杯決勝の結果

FC Barcelona 2 - 0 Athletic Club(1920年5月2日)

Athletic Club 1 - 0 FC Barcelona1932年6月19日

FC Barcelona 4 - 3 Athletic Club(1942年6月21日)

FC Barcelona 2 - 1 Athletic Club(1953年6月21日)

Athletic Club 1 - 0 FC Barcelona1984年5月5日)

FC Barcelona 4 - 1 Athletic Club(2009年5月13日)

Athletic Club 0 - 3 FC Barcelona2011年5月25日)

最も繰り返されている対戦

FCバルセロナ対アスレティック・クラブの対戦は、レアル・マドリード対アスレティック・クラブと同数で並び国王杯決勝で最も繰り返されている。マドリードとカタルーニャのチームのエル・クラシコ対戦は過去7回で上記に続く3番目に多い組み合わせになっている。

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