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入団会見でのドウグラス. FOTO: MIGUEL RUIZ/FCB

「このユニホームを見た瞬間から全力を出していかなければならないと気づかされた」—。今シーズン7人目の補強となるブラジル人サイドバック、ドウグラス・ペレイラは新加入選手としての記者会見でこう話した。到着してから初めてのイベントで、選手は契約にサインした喜びと希望を表現した。「ここバルセロナにいてバルサを代表できることがとてもうれしい。チームメイトと練習する意欲がすごくある」と、内気な感じながらも新しく実りを結ぶであろう時代のスタートに自信を見せている。「ここに着てから、街、クラブ、スタジアムとすべてが並外れたものに写っている」

ここに着てからすべてが並外れたものに写っている

同様に「僕を信頼してくれたクラブに感謝したい」と話している。「必要な仕事をする。自分の位置を見付け、指揮下にいられるように監督と練習を続けて行く」。明日から早速ドウグラスはクラブ総合練習場ジョアン・ガンペルでトップチームの仲間と一緒に練習をする。「僕の調子は良く、もう数週間前からしっかり練習している。チームメイトを手助けするため明日練習に加わる。選手として僕が何をできるのかということを証明して行く」

ブラジル人選手はこのチームでプレーするために十分な自信があると明言した。「自分自身、準備できていると感じている」と言う。「ここにはサッカーをプレーするために来たし、それをする」。バルサでプレーするチャンスは「子供のころからの夢」。なぜなら「どの選手にとってもそういうもの」。今は「この夢を実現するために練習する」番だとしている。

選手として僕が何をできるのかということを証明して行く

右サイドバックのポジションはダニ・アウベスとモントーヤがおり、「よりハードに」練習する意欲になっている。「アウベスと話してこのクラブについてのすべてを学んで行く」。ドウグラスはタイトルを勝ち取るために来た。またそれが可能であれば「アウベスがバルサで勝ち取った、すべてのタイトル」を手にしたいと願っている。勝利者であり世界的に名誉のあるクラブに来たことを分かっており、「選手として成長する」唯一のチャンスだと捉えている。「なぜなら世界最高のクラブなんだから」と会見を締めくくった。

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