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先制点を祝うネイマール Jr / FOTO: FIFA.COM

ネイマール Jr は、再び、ブラジル代表での主役となった。FCバルセロナのアタッか0は、90分間プレーし、だぶるゴールを決め、イスタンブールで行なわれたトルコを相手にした親善試合において、カナリア軍団の対象ゴールに大きく貢献した。 (0-4).

ハーフタイムに0-3

早い時間から、ネイマールJrが試合の主役になるのが見えた。バルサのクラックは、ブラジルが手にした最初のツーチャンスを楽しみ、3度目の正直のことばどおり、次は許すことなく、ロングパスを受けて、フェルディーニョが与えたスペースから、先制点を決めてみせた。ネイマールJrは、ドミレルが前に出たのを見逃すことなく、右寄りにシュートを突き刺した。先制点が決まったのは、前半19分であり、ブラジルは不安定なトルコのディフェンスの隙をついた。 

その5分後、24分に0-2が訪れた。ブラジルはハーフタイムになる前に試合を決めたがっており、ダニロが右から放ったセンタリングをクリアしたカヤのオウンゴールとなった。43分には、ウイリアンが試合を0-3にした。お膳立ては、左サイドから攻撃をしかけたネイマールJrが行なった。

0-4の試合の主役は、後半、再び、ウイリアンとネイマールJrだった。だが、今回は3点目と逆で、バルサのアタッカーがチェルシーの選手とワンツーで持っていき、ゴールを決めた。これがブラジル代表がこの試合で決めたラストゴールとなった。次の親善試合は、18日の火曜日にウイーンで行なわれるオーストリア戦となる。

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