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エルチェ戦でのマルク・バルトラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ビセンテ・デル・ボスケが今後行われる2試合(フランスとの親善試合、マセドニアとの2016年欧州選手権予選)のスペイン代表の試合に備え22選手の召集を発表した。「現状を考えたリストだが、同様に2年後を見据えたもの」と、代表監督はチームの根幹を若い才能に託す姿勢を見せた。このメンバーにはFCバルセロナから5選手が召集されている。常連のイニエスタ、セルヒオ、ジョルディ・アルバ、ペドロのほか新顔としてマルク・バルトラが選ばれ、フル代表として公式戦にデビューする可能性がある。

スペイン代表以外でも、クラブ所属の複数選手が他の代表へ召集されている。ネイマールJr—ブラジル—、マスチェラーノ、メッシ—アルゼンチン—、キーパーのクラウディオ・ブラボー—チリ—、ラキティッチ—クロアチア—、またラフィーニャはブラジルの五輪代表チームでプレーする。

セラーデスがアスルグラナ2選手をU21代表に召集

1990年代の“キンタ・デル・ミニ”を構成した一人、元バルセロナ所属選手のアルベルト・セラーデスがU21スペイン代表の監督としてデビューする。フル代表に次ぐチームの新監督はセルジ・ロベルトとムニールを呼んだ。トップチームでプレシーズン、さらにリーガ開幕のエルチェ戦で得点を挙げるなど素晴らしい役割を果たしたマドリード出身のフォワードが新しい代表監督から見落とされることはなかった。「ムニールのことを我々はとても評価している。U19の時も代表にいたし、今も彼のことを計算している」とセラーデス。代表召集リストにはレンタル移籍によりセビージャCFでプレー、すでに主役の座を務めているデウロフェウとデニス・スアレスというカンテラ出身の2選手も含まれている。

 

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