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ジュネーブでの試合でフル出場したモントーヤ/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ジュネーブでの試合では敗れたものの、チームはルイス・エンリケに上々の手応えを与えた。ここではナポリとの試合でのいくつかのデータをおさらいする。

 

・  クラウディオ・ブラボーがジュネーブでアスルグラナ選手としてデビューした。チリ人選手はテア・シュテーゲン、マテュー、ラキティッチに続き今年夏にバルサで初出場した4人目の選手となった

・  ブラボーがスタッド・ドゥ・ジュネーブでプレーしたのは今回が初めてではない。1年前の2013年9月、チリ代表でスペイン戦を行い、試合は2−2で終わっている

・  チリ人選手とマルティン・モントーヤだけが90分プレーした。ニースで1試合通して出場した選手はマルク−アンドレ・テア・シュテーゲンだけ。ウエルバではフル出場した選手はいなかった

・  ジュネーブでは先発11選手のうち10人がトップチーム所属。試合でいくつかの得点機を迎えたムニールだけがバルサBの選手だった

・  一方FCバルセロナは試合終了の時、4人のトップチーム選手(ブラボー、モントーヤ、セルジ・ロベルト、デウロフェウ)と7人のB選手(バグナック、サムペル、イエ、ハリロビッチ、グリマルド、アダマ、サンドロ)がピッチに立っていた

・  試合開始の時点でキャプテンを務めたのはイニエスタ。交替後にはバルトラが腕章を巻き、続いてモントーヤがジュネーブで三番目であり最後の主将となった

・  トップチームが2014/15シーズンの第1ユニホームを初めて着用した・これ以前はウエルバ、ニースともにクリムゾンの第2ユニホームを使っていた

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