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ベネズエラ戦でのダニ・アウベス / RAFAEL RIBEIRO-CBF

ブラジル が再び、戻ってくる。2011年におけるコパ・アメリカの鬼門、パラグアイが相手だ。その当時、パラグアイが勝者となったが、ダニ・アウベスとチームメートは、リベンジを求めて、エスタディオ・エステル・ロア・デ・コンセプシオンのピッチに立つ。

バルサのサイドバックは、 現在まで全試合フル出場を果たしており、今回もスタメンになると目されている。ドゥンガは、前回、ベネズエラと戦った時とほぼ同じスタメンで臨み、変更はダビッド・ルイスがエリアスに変わって入るのみだ。つまり、ジェファーソン、アウベス、ティアゴ・シルバ、ミランダ、フィリペ、ルイス・フェルナンディーニョ、ダビッド・ルイス、ウイリアム、コウティーニョ、ロビーニョ、フィルミノがパラグアイと対峙することになる。最後の試合はスコアレスドローに終わったものの、PK戦で進出を決めた。また、両代表が公式戦で顔を合わせたのは、唯一、1997年のベスト8のみだ。その際は、ブラジルが2-0で試合を制している。 

準決勝で待つアルゼンチン

ブラジルとパラグアイは、勝者になれば、メッシとマスチェラーノのアルゼンチンが決勝前の最後の砦として待ち構えているとわかっている。カナリア軍団は、進出が決まれば、 2007年以来の準決勝を戦うことになる。一方、南アメリカのベスト8であるパラグアイは二年連続の準決勝進出を求める。


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