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国王杯を持ち上げるシャビとイニエスタ/ FCB

1. ウエスカとの対戦で勝利デビュー(0-4)

12月、バルサはウエスカを相手に最初の試合を戦い、ルイス・エンリケの率いるトップチームは、スタメンを揃えて、試合に臨んだ。アンドレス・イニエスタ、ドウグラス、サンペル、ラフィーニャは、スタメンではなかったがこの試合の主役となった。バルサの選手は、32強進出に向けて、ラキティッチ、イニエスタ、ペドロ、ラフィーニャのゴールで順調なスタートを切った。


2. 快楽あふれる第二戦での勝利 (8-1)

第一戦での勝利を手に、第二戦のスタメンはバルサのBの選手にマスチェラーノ、イニエスタ、ペドロを補強したものとなったが、ペドロはハットトリックを決め、見事な試合を見せ、その他にも、イニエスタ、セルジ・ロベルト、アドリアーノ、アダマ、サンドロがゴールを決めて、試合を堂々と制した。


3. 16強のライバル、エルチェ(5-0)

カンプノウでの第一戦が、進出を決定的にした。攻撃の3人組がベスト8進出に向けて、試合を容易にした。スアレス、メッシ、ネイマール(2) のゴールがエルチェの運命を決め、ジョルディ・アルバもゴールフェスティバルに加わった。


4. マテューの見事なフリーキックからのゴール (0-4)

エルチェとの第二戦は、再び、スタメンでない選手が中心となった。第一戦で5得点差をつけたバルサだが、ルイス・エンリケのチームは、手を抜くことなく、ペドロ、セルジ・ロベルト、アドリアーノ、マテュー がスコアを決め、両試合をあわせて、9-0でエルチェを制した。


5. メッシの決定弾 (1-0)

バルサは、アトレティコ・デ・マドリードというハードな相手とぶつかることになり、ルイス・エンリケの率いるチームは、非常に真摯に試合を捉え、不必要なサプラズを阻むために準備を重ねた。セルヒオ・ブスケッツに犯されたペナルティをレオ・メッシがゴールに変えた。


6. ネイマールがバルサを準決勝へ導く(2-3)

第二戦は、ゴールフェスティバルとなった。カルデロンで前半だけで5得点が決まった。ネイマールの2得点とミランダ(オウンゴール)のゴールがアトレティコ・デ・マドリードという強敵を制して、準決勝へ進む結果を生んだ。


7. イエローサブマリン、カンプノウに沈む (3-1)

アトレティコとの試合を制した後、次の対戦相手はビジャレアルとの準決勝第一戦だった。メッシ、イニエスタ、ピケがその夜、ゴールを決めた主役となった。


8. スアレスとネイマールがバルサを決勝へ (1-3)

決勝にたどり着くために、ルイス・エンリケの率いるチームは、マドリガルで全力を尽くした。スアレスとネイマール (2)のゴールが試合でとどめをさしたが、セルヒオ・ブスケッツの負傷が唯一のネガティブなニュースとなった。


9. メッシの天才性 (1-3)

バルサは、27回目の国王杯チャンピオンとなった。ゴールを決めたのはメッシ(2)とネイマールだった。メッシの先制点は、素晴らしかった。アスレティック・クラブのディフェンダー4人を抜き去り、エリア内に入り込み、力強いシュートを放ち、バスクのゴールを破ったのだった。


10. 国王杯を持ち上げるシャビとイニエスタ

キャプテン二人は、国王杯の試合で全勝し、優勝を手にした後、カンプノウで国王杯の優勝杯をバルセロナの天に向かって突き上げた。

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