fcb.portal.reset.password

カンプ・ノウでのコルドバ戦でのメッシ / MIGUEL RUIZ-FCB

残り4試合。センセーショナルな状態のバルサが同日セビージャとアウェー対戦するマドリードに勝ち点差2を付け、リーガ優勝に向かって走っていく。つまりロス・ブランコスは自身の試合前に首位チームが2部降格の可能性があるコルドバ相手にどんな結果を出すのか知ることになる。

アスルグラナにとって手に汗握る時がやってきた。エル・ヌエボ・アルカンヘルでの今回の試合のあと、チームはチャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンとの対戦をスタート。その先にはアスレティック・クラブとの国王杯決勝も見えて来る。リーガの前対戦2試合、エスパニョール戦(0−2)、ヘタフェ(6−0)で見せたように、バルサはプレー、結果ともに素晴らしい状態ですべての所属選手が試合出場できる状態にある。

今節の試合時間(午後4時)を考慮し、監督・コーチ陣はチームが金曜から試合前合宿することに決めた。こうしてバルサは戦術判断によりマシップ、モントヤ、ドウグラス、フェルメーレン、セルジ・ロベルトを地元に残しアンダルシアへ移動した。

対照的な状態にあるのがコルドバ。ベルディブランコスは1部残留まで勝ち点9で、他の試合結果次第では今週末にも数字的に2部降格が決定する。ホセ・アントニオ・ロメロはシーズン3人目の監督で、チームは17試合勝利がない。

上に戻る