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Claudio Bravo PHOTO: MIGUEL RUIZ

「僕が変えることになったのはたくさんのことがあるけど、初日からとてもいい感触がある」。バルサに新加入したゴールキーパーは新たな環境が自身の力を試す場になり、自然なこととして受け入れている。なぜなら「いつだって準備していなければならないんだから」。チリ人選手はチーム、そして監督ルイス・エンリケの要求に適応している。「僕らは彼と毎日話していて、ポジショニング、セットプレー、プレースタイルと、多くの話題に触れている」。アスルグラナの新プロジェクトは、今シーズン奥津の変更があったとはいえ良い方向に向かっている。

クラブ総合練習場ジョアン・ガンペルでの記者会見で、ブラボーはリーガ初戦のチームのプレーぶりについて、またエルチェ戦での自身の役割について話した。良いプレー、チームが見せた絶え間ないプレッシャー、自身はほとんどプレーに関与することがなかったが「これまでと同じ集中力で臨み、試合のすべてのプレーに集中していた。だってプレーに関わる時に100%の状態でいなければならないし、チームメイトと常時連携を続けていなければならないのだから」。チリ人選手は「勝ち点3」を評価するも、勝利のほかにプレーぶりを取り上げている。「なぜならチームは良い状態とプレッシャーの流れを維持したのだから」。今はエルチェ戦のことを忘れなければならない。バルサは「多くの時間帯で選手が一人少ない状態でプレーし、プレッシャーを欠けることで問題を解決した。どのことは僕らに自信を与える」

チリ代表と似たプレー手法で慣れている

レアル・ソシエダの前所属選手は、自身にとって大きな変更点としてチームを変えたことによる戦術的な違いや基本方針の中での自身の役割を挙げている。バルセロナのプレーの特徴な常に相手にプレッシャーをかけゴールキーパーと守備ラインの間に大きなスペースがあることだが、プレースタイルは慣れているものとあまり変わらないとしている。「僕自身意識していて、チリ代表と似たプレー手法で馴染みがある。ディフェンスラインはハーフラインより前に置くことが多く、あらゆるロングパスで厄介なことになり得る。問題はプレースタイルに適応すること」。リーガ初戦でブラボーは問題なく適応していることを証明した。

現在チームで取り組んでいる守備のシステムについての質問には、ゴールキーパーの選手は「ゾーンとマンマークにつく」2つのシステムでやっていると明らかにした。なぜなら「あらゆることに準備していなければならず、どっちのシステムでも快適さを感じている」と言う。「両方とも僕らはしっかり取り組んでいる」

ムニールを知る僕らにとって驚きはない。彼はとても高いレベルにたどり着くだけのレベルがある

ブラボーはプレシーズン、またシーズン最初でのムニールが十分な仕事をしていることを認めている。「驚くことじゃない。なぜって毎日彼のプレーを見ているから。彼のことを知っている僕らが驚くことはない。彼はとても高いレベルにまでたどり着くだけのレベルがある」

新加入選手の適応は、まったく「予想していた通り」となっている。もっとも驚かされ、評価し、思い出されるのは「僕らとともに働いている人たちの人間的な対応。僕をすごく助けてくれる人たちがいた」。ゴールキーパーの選手は「チームの人間的な」価値を評価している。「僕は人間的な面でとても過ごしやすさを感じていて、とても快適にやっている」。同様にチームの2人のゴールキーパー、マシップとテア・シュテーゲンとの良好な共存があるとしている。「僕らにはとても良い競争意識がある。それぞれがレベルを上げて行く手助けをしている」。また新監督はチーム内の競争をシーズン通し続けることを願っている。「新加入選手の僕らはとても良い適応をしてきている」。チーム内の競争、フィジカル的な要求の高さがルイス・エンリケの新しいバルサのキーポイント。一つの希望を膨らませるプロジェクトとなっている。

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