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ペルー戦でのブラボ / CONMEBOL.COM

今回、大会決勝の最初のファイナリストは、コパ・アメリカ開催国のチリに決まった。ホルヘ・サンパオリが率いるクラウディオ・ブラボのチリは、準決勝で、2得点を決め、一躍ヒーローとなったエドワルド・バルガスのおかげで、ペルーを2−1で制し、1987年以来、初めての決勝のチケットを手にした。

数的有利

試合のバランスはスタート時から、チリ優勢に傾いた。前半20分、ペルーのサンブラノが二枚目のイエローを受けてた以上になったためだ。だが、ペルーはあきらめることなく、ハーフタイムぎりぎりまで持ちこたえた。その時、バルガスが先制点を決めた。元バルサの選手、アレクシスが放ったシュートがポストに当たり、そのクリアボールを押し込んだのだった。

ハーフタイム後、チリは、点差を広げる数多くのチャンスを手にしたが、最初に得点したのは、ペルーだった。メデイがブラボのゴールにオウンゴールを決めて、幸運にも同点弾を入れたのだった(60分)。だが、チリのリアクションは早く、バルガスがエリア外からスーパーシュートを決めて、最終的なスコアとなる二点目を決めて、試合を2'1にした(64分)


これにより、チリは、土曜日にコパ・アメリカで最初のタイトルを制覇する可能性を得た。最後の対戦相手は、アルゼンチンかパラグアイだ。もし、アルゼンチンが決勝で戦う場合は、二人のチームメートと出会うことになる。その場合、試合は、ブラボ対メッシとマスチェラーノの対戦となる。

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