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プレシーズンの遠征先に到着するセルヒオ・ブスケッツ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

飛行機で4時間に渡りヨーロッパを北に縦断したあと、セルヒオ・ブスケッツとマルティン・モントーヤがヘルシンキの滞在ホテルでメディアを前にしてチームの現状について話した。キャプテンの一人となったセルヒオ・ブスケッツはチームでの新たな役割に喜んでいるとした。「その意味するものにうれしく、とても誇りに思っている。プジョルとバルデスからたくさんのことを学んで来て、今いるメンバーからこれからも学び続けたい」と言う。チャビ、イニエスタ、メッシと彼自身がバルサ2014/15のキャプテンになることが分かった翌日のコメント発表になった。

 

キャプテンについては「試合前にコイントスを担当するだけではなく、あらゆることに注意を払わなくてはならない。一人の良いチームメイトであり、責任感を持ち、あらゆることにより集中する」。あわせて「これまで想像したこともなかった」と付け加えた。

 

一方モントーヤは、自身バルサBで監督として戦ったこともある新監督ルイス・エンリケの第一印象を説明している。「彼は理想的な監督だと思う。以前は迫力や犠牲的な精神、キャラクターを持っていた選手で、それを伝え続けている。タイトルを勝ち取り続けるためのキャラクターと野望、意欲を持っている」と評している。

 

トップチームの監督としての練習について、アスルグラナの背番号‘2’を着ける選手は「戦術的にはこれまでと似たようなことをしている」と言う。ただ相違点は「サイドバックはより前線に出て行き、サイドアタッカーはより中へ行き、もしかすると今年の僕らは動きにもっと深みがあるかもしれない」

 

サイドバックの選手はアウベスとの健全なライバル関係についても触れている。「僕にとって彼は世界最高の右サイドバックであり、それは今もそう。彼と競いながら同時に学び続けて行く

 

最後に両選手はともに初めて訪れた国であり都市での試合にプレーする意欲があるとしている。「僕らはここに来ることができたことを喜んでいる。社会貢献の試合で、ファンがスペクタクルを楽しんでもらえるよう全力を尽くしてやっていく」

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