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2014/15年リーグ優勝カップと共に / MIGUEL RUIZ-FCB

2014/15年のリーグ祝賀会は、20時26分にスタートした。数分前に、デポルティーボとの試合が終わり、スペインサッカー協会会長のアンヘル・マリア・ビジャールがFCバルセロナのキャプテンであり、この日の午後の主役となったシャビ・エルナンデスに優勝杯を捧げた。

最も待たれていた瞬間がやってきた。バルサの永遠の‘6番’が、カンプノウの宙に向けてチャンピオンの優勝杯を突き上げた。クイーンの'We are the Champions'と爆竹の音が混じり合い、誰もが強く望んで来たリーグ優勝杯を祝った。
続いて、選手はスタジアムを一周し、サポーターに挨拶をし、その一方で、サピーターは試合の最初に見せたモザイクを再び、作り、選手はチームメートと共に写真を撮り、謡、踊り、サポーターと共にチャンピオンはフィエスタを最大限に楽しんだ。

「15日後に会おう」

20時40分に、フィエスタは再び、その熱気を増した。ルイス・エンリケが話したのだ。「まず、そのプロフェッショナリズムを貫いた選手全員、その家族とFCバルセロナを形成しているスタッフの全員を祝したい」と話し、次にサポーターに対し、「あなたたちは忠誠心のあるファンだ。シーズン中、全力で支えてくれてありがとう。この素晴らしい瞬間だけでなく、シーズンを通して応援してくれ、信じてくれてありがとう」と感謝の意を述べた。
P最後に6月7日に再会を約束するメッセージを送った。「15日後に、バルサをよりビッグにするために、選手が全力を尽くして、ここにいることを確信している」と話した。その次は、アンドレス・イニエスタの番だった。監督と同様に、国王杯とチャンピオンズが終わったら、再び、カンプノウで再会することを約束し、「とてもスペシャルな日だ。僕らはリーグ優勝を祝っているが、まだ、国王杯とチャンピオンズが残っている。7日にあなたたちと共に再び、タイトルを祝いたい」と付け加えた。

そこから後のフィエスタにある名前は、たった一つだけだった。シャビ・エルナンデスだ。ピッチの中央にチームメートが集まり、アンドレス・イニエスタが、‘6番’がここまで育って成功するのを17年間、見守ってきたサポーターに別れを告げられるよう,マイクを渡した。バルサのキャプテンも、メッセージを送った。「まだ、終わったわけではない。僕らは国王杯とチャンピオンズが欲しい」と。フィエスタは20時58分に終わったが、再会の日は約束されている。それは6月7日だ。


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