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2009/10年、サンチェス・ピチュアンでのバルサ / MIGUEL RUIZ-FCB

1) シーズン1996/97 ルイス・エンリケが決めた試合 (0-1)

1996年10月23日はルイス・エンリケが主役となった。77分に、現FCバルセロナ監督は、ルイス・フィゴがミサイルのように放ったシュートのクリアボールを突き刺した。ポルトガル人のシュートは入ったように見えたが、主審はゴールではないと判断、試合後、ルイス・エンリケがゴールを決めた本人だと記された。 セビージャはその年、2部に降格した。


2) シーズン2004/05 歴史的大量ゴール (0-4)

バプティスタ(オウンゴール)、ロナウディーニョ、ジュリ、エトーがFCバルセロナがセビージャのホームで最も多く得点を入れた試合での主役となった。(0-4)試合は、リーグ戦21節でバルサが首位でいることをキープすることになり、このシーズン、バルサはそのポジションを再び、失うことはなかった。この日、ディメトリオ・アルベルティーニがデビューした。


3) シーズン 2009/10 リーグの半分を獲得(2-3)

ハッピーエンドに終わった心臓破りのゲーム。リーグ戦の最後から2試合目、FCバルセロナは、メッシ、ボジャン、ペドロのゴールで0−3と先制リードしたが、試合まで後、20分という時点でカヌーテとルイス・ファビア-ノ合点さを縮め、試合の最後は心臓破りのゲームとなった。もしも、ドローになった場合、最終節では、バルサ次第ではリーグ制覇ができない状況だった。


4) ズン 2012/13. 最後の逆 (2-3)

リーグ戦6節で、FCバルセロナは、全勝し、サンチェス・ピチュアンを訪問した。試合は、セビージャが2−0で先制リードする展開でスタートしたが、セスク(2)とビジャが試合の終わりにスコアを変えた。この日のセビージャのスタメンには、ラキティッチがいた。



5) シーズン 2013/14 豪雨の中で全勝 (1-4)

セビージャに記録的な大雨が降ったものの、それはFCバルセロナのサンチェス・ピチュアンでの勝ち点3を奪うことにはならなかった。バッカが速い時間にゴールを決めたものの、アレクシスとメッシ(2)、セスクが応えた。この時も、ラキティッチはセビージャでスタメンだった。


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