fcb.portal.reset.password

バイエルン-バルサ戦 / FCB

バルサをベルリンの決勝まで阻むのは、後90分間のみだ。それがアリアンス・アレナで行なわれる第二戦の時間だ。ドイツのオリンピックスタジアムから約600キロ離れた場所で、第一戦を3-0で制したバルサは、決勝により近付いた。だが、バイエルンは決して過信できる相手ではない。監督のペップ・グアルディオラ自身が記者会見で、逆転を「とてもエキサイティングで大きな挑戦」と評したように。再び、ボールのコントロールが鍵になるだろう。

一方、バイエルンはこれ以上はないという絶好調のバルサを前に戦うことになる。第一戦でエキシビジョンを見せたあと、土曜日に更にリーグ優勝に向けて大きな一歩を踏み出したバルサは、現在、国王杯でもファイナリストだ。夢見た3冠まで、たったあと5試合。だが、そう目の前にある5試合は全てが決勝、ファイナルだ。

全員参加

今回、アリアンス・アレナにバルサの監督は、初めて全選手23人を召集した。全員がルイス・エンリケの指揮下、プレーできる状態にある。その中に、医師から全快通告を受けたジェレミー・マテューもいる。また、バルサBから、グループリーグに参戦したサンペル、サンドロ、ムニルも召集された。まるで決勝のごとく。クラブ史における8度目のタイトル、この10年間で4回目のチャンピオンズリーグ制覇を目指して。

そしてバイエルンは、既にブンデスリーガのチャンピオンであり、現在、残されているのは、チャンピオンズリーグのみという状況だ。カンプノウの試合同様に、奇跡を起こすのに望みたいアラバ、ロッベン、リュベリーなどが、欠場することが決定している。


上に戻る