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バルサーシティ戦 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

チャンピオンズリーグ16強の抽選が、昨年同様、再び、バルサとシティとの対戦をもたらした。両チームとも 2014/15年に向けて、顔ぶれを新たにしている。

バルサは新体制

昨季に比べて、FCバルセロナはチームだけでなく、スタッフコーチも一新した。ルイス・エンリケが今季、トップチームを率いることになり、その新補強選手は9人にのぼった。この変化があったが、昨季と同じ顔ぶれの選手は、全部で13人の選手だ。

ゴールマウスは、クラウディオ・ブラボとジョルディ・マシップと共に、テア・シュテーゲンが守っている。現在までは、テア・シュテーゲンがチャンピオンズリーグでプレーしており、その内訳は5勝1敗だ。守備面に関していえば、昨季と同じブロックをキープしているが、新たにジェレミー・マテュー、ドウグラス、フェルメーレンを補強している。

中盤は、ここ数年、バルサに最高をもたらしている三人、セルヒオ、チャビ、アンドレス・イニエスタが今年も主役だ。また、この顔ぶれにイバン・ラキティッチとラフィーニャが加わっている。

前線は、ルイス・スアレスが加入し、レオ・メッシとネイマールと共にトリオを組む贅沢ぶりだ。三人で今季はグループリーグ中に13ゴールをマークしており、この数値は進出を果たした7チームを超えるものだ。

殆ど変わっていないシティ

マヌエル・ペレグリーニは、マンチェスターシティを率いて2年目を迎える。昨季と同じブロックをキープしつつ、5人の新顔を加えた。サグナとマンガラが守備面での新補強であり、センターバックのコンパニー、デミチェリスと共に参戦している。

中盤は、昨季と同じ顔ぶれが揃う。トゥーレ・ヤヤをベースにフェルナンディーニョ、コラロフ、ナバス、ダビッド・シルバ、ミルナー、ナスリにフランク・ランパードとフェルナンドが加わった。この二人は、グループリーグ進出の勝利に大きく貢献した。

ゴールマウスに関しては、ジョー・ハートが今季もスタメンだ。シティのGKは、昨季、バルサを相手に4失点を喫した。また、今季は第二GKに、ペレグリーニがマラガで率いていたウイリー・カバジェロを加えている。

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