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オーストリア戦のネイマール / FIFA.COM

PHOTOS: FIFA.COM

ルイス・スアレス: 親善試合で、ウルグアイはコスタリカと対戦し、バルサの‘9’番は、90分間、プレーし、代表の攻撃をにない、先制点をマークした。次の試合のチリとの対戦ではプレーせず、代表が許可を与えたため、当初の予定より早く代表を離れ、バルセロナに戻った。

レオ・メッシ: クロアチアとの対戦で90分間、フル出場を果たし、PKゴールを決め、アルゼンチンに勝利をもたらした。再び、ポルトガル戦でキャプテンをつとめ、この試合でうったシュートはポストに弾けた。ハーフタイムに退いたマスチェラーノから、キャプテンマークを受け取り、90分間プレーし、中盤の選手として戦った。 

マスチェラーノ: 最初の親善試合でスタメンとなり、堅牢さを見せつけた。73分には正面からシュートを決める寸前だった。 ポルトガルとの対戦では、90分、フル出場し、ハーフタイムに交代した後、メッシにキャプテンマークを渡した。

ネイマール Jr.: ネイマールは代表でも、FCバルセロナでも絶好調だ。トルコを相手にした親善試合で、90分間のフル出場を果たし、2得点を決め、イスタンブールでのカナリアの勝利を導く中心となった。(0-4). ウイーンでのオーストリア戦ではゴールを決めることなく、91分にマルキーニョスに代わって退いた。

ラキティッチ: 中盤の選手は、イタリア代表との対戦で90分間、プレーした。試合はドローに終わったが、ラキティッチは試合中、目立った活躍を見せ、イタリアの堅守を前に、世界レベルで通用することを証明した。

クラウディオ・ブラボ: チリ代表のキャプテンをつとめ、ベネズエラとの試合を率いた。ブラボは、フル出場を果たし、その実力をみせて、何度となくベネズエラからの攻撃を防いだ。試合は、 5−0とチリの対象となった。ウルグアイとの対戦では、2失点したが、3失点目をすばらしいハンドのプレーで防いだ。

ピケ: ベルルーシとの対戦で、再び、スペイン代表スタメンとなり、ラモスと共に堅守をみせた。試合中、集中力を切ることなく、非常に効率的にヘッドを使い、前半、対戦相手がCKから攻めてくるのを避けた。ドイツとの対戦でも、非常に効率的なプレーを魅せたが、前半終盤にバルトラと交代した。

バルトラ:ベルルーシとの試合には出場しなかったが、ドイツとの対戦後半では、ピケに代わって入り、アルビオルと共に守備で目立つ活躍をした。

ペドロ: ベルルーシとの対戦で、スペイン代表の前線で、チームプレーからフアンフランのパスを受け、ペドロは3ゴール目を決めた。4ゴール目も決める寸前だったが、シュートはポストに弾ける結果となった。ドイツとの対戦では、試合の終盤に出場し、シュートを試したものの、ゴールにはならなかった。

ジョルディ・アルバ : デル・ボスケは、アルバをベルルーシと対戦したスペイン代表の‘スタメン’に起用し、そのサイドをものにした。ドイツとの親善試合では、アルバは唯一、試合に参戦しなかった選手となった。

セルヒオ: バルサのミッドフィルダーは、ベルルーシを相手に勝利を収めたスペイン代表の試合で、目立つ活躍をみせた。セルヒオが正面から放ったシュートのクリアボールが相手のディフェンダーにあたり、 2-0をもたらす結果となった。ドイツとの対戦では前半プレーし、スペインは試合をコントロールしたが、ハーフタイムにベンチに退いた。 

テア・シュテーゲン: オランダを相手に3-1で勝利をあげた試合で90分、フル出場を果たし、U-21でチェコを相手に戦った試合ではベンチを温めた。 バルサの選手は最終的にドローに終わった親善試合 (1-1)では、ホーンにそのポジションを譲った。

バルサ B:

サンペル: U-21でベルギーを相手にスタメン出場し、ハーフタイムにベンチに退いた。

ムニル: ベルギーとの試合で唯一のゴールを決めたが、スペインはフェロルで1-4で敗れた。

サンドロ: ベルギーとの対戦で前半プレーし、再び、そのクオリティを見せつけた。

ハリロビッチ: アルゼンチンとの対戦で、後半、プレー時間を享受したが、試合はクロアチアが2-1でアルゼンチンに敗れた。

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