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カルデロンでチャンピオン/ MIGUEL RUIZ-FCB

Iniesta, au Calderón / MIGUEL RUIZ-FCB

2015年5月17日、バルサはリーグ優勝を果たした。リーグ戦の最後から2戦目、チームはアトレティコ・デ・マドリードー昨季のリーグ覇者—を倒す余力を残していた。逃さなかった。非常に真摯に試合を望み、レオ・メッシが、23回目のリーグ優勝を決めるゴールを決めた主役となった。

最初のバルサのポゼッションは、7分間に渡った。お互いの意図がはっきりと見えた瞬間だった。バルサはポゼッションと落ち着きを組み合わせ、一方で、アトレティコは予想通り、戦略プレーとカウンターアタックで欧州した。前半8分、コーナーからのプレーを受けたヒメネスのヘディングシュートをブラボが見事に止めてみせた。その後もアトレティコはスピーディな攻守の切り替えで、バルサを攻め、一方のバルサはメッシを攻撃の要にリズムをあげて応えた。

ルイス・スアレス抜き(違和感を引きずっていた)のチームをアルゼンチン人選手は、より中央にポジションを変え、ネイマールとペドロがサイドに構えた。バルサは攻撃の手を緩めず、フアンフランがメッシのエリア内でのヘディングシュートを腕でセーブしたが、警告すら受けなかった(20分)。バルサは試合をコントロールしていたが、オブラックのゴールを脅かすこともそれほどしなかった。31分、主審はゴディンがアウベスにエリア内で犯した二度目のPKをとることを今回もせず、また、メッシが放ったシュートはポストに弾ける結果に終わった。


アトレティコは、ピケとマスチェラーノの鉄壁のディフェンスを前に、殆ど攻撃の可能性を奪われていた。前半のバルサのポゼッションは、80% にも登った。後半、ホームチームの攻撃は前半より目立つようになった。

同時にコルネジャにネガティブなニュースが訪れた。バルサは勝利が必要となった。その苦しみがしばらく続いたが、メッシが0-1をもたらした (min 65)。エリア内のペドロとのワンツーから、ゴール枠の内側ぎりぎりにシュートを突き刺してみせた。


続けてネイマールが二度の明確なチャンスを手にしたが、シュートは枠内を捉えなかった。そこからは、ボールを守る方向でバルサはプレーした。アトレティコを前に今季、4度目の勝利を手にするために。容赦なく。全員揃ってリーグ優勝を手にし、チャンピオンとなった。まだ、国王杯とチャンピオンズリーグ決勝が待ち受けている。

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