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試合でのネイマールJrとルイス・スアレス / ARXIU FCB

アスレティック・クラブと FC バルセロナは、今週の日曜日に勝負に拘った対戦を交えることになる(21時, Canal Plus局) 。水曜日の国王杯準決勝第一戦の前に両者は勝ち点3をあげる必要がある。ビルバオはエスパニョールとバルサはビジャレアルとの対戦が待ち構えている。だが、その前にあるプライオリティはリーグ戦だ。

アスレティック・クラブにとって、順位表における最も危険なゾーンから抜け出したばかりだ。昨季4位だったアスレティックは、現在、順位を下げ、降格ゾーンからたった勝ち点5という場所にいる。先週、レバンテのアウェーで勝利をあげたこと、マラガを相手に国王杯で駒を進めたことが、バルベルデのチームを勢いづけている。今回の試合では、イトゥラスペが負傷で、イラオラが累積警告により、欠場する。

バルサの目標は、異なっている。マドリードビセンテ・カルデロンで黒星を喫したことが、バルサに首位まで勝ち点1点差と詰める可能性を与えたのだ。つまり、ことばを変えれば、バルサは再び、自らの力でリーグチャンピオンになる状況に戻っているのだ。

バルサの番がやってきた。トップチームは、ほぼ全員が参戦できるという絶好の機会だ。この試合は、マシップ、モントヤ、セルジ・ロベルトが監督判断により外れ、ドウグラス。フェルメーレンが負傷欠場となる。勝ち点3を獲得すれば、それはバルサにとって、新サン・マメスでの初勝利になる。

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